「日本に相応の措置を取る」ロシア、米タイフォン配備に激怒…韓国にも“ダブル警告”

アンドレイ・ルデンコ ロシア外務次官が韓国にアメリカの中距離地上発射ミサイルシステム「タイフォン」が配備される場合、ロシアの安全に対する脅威と見なし、比例的な対応措置を講じると警告した。
ルデンコ次官は19日(現地時間)タス通信とのインタビューで、日本に続き韓国にもタイフォンが配備される可能性を問う質問に「現在、韓国が自国の領土にアメリカのタイフォンシステムを配備しようとしているという情報はない」と答えた。
そして「そのような状況が発生すれば、ロシアの安全に対する脅威と見なし、それに相応する対応を取る」と述べた。
日本がアメリカとの軍事訓練過程でタイフォンの自国配備に同意したことについても強く反発した。
ルデンコ次官は「日本が自国の領土をアメリカ中距離ミサイルシステムの配備場所として提供することは、配備期間に関係なくアジア太平洋地域の安定とロシア極東地域の安全に深刻な悪影響を及ぼす」と主張した。
さらに「ロシア極東国境に直接的な脅威を与える措置だ」とし、これに相応する措置を講じると予告した。
ルデンコ次官は金正恩北朝鮮国務委員長と崔善姫外務相の訪露日程については具体的に言及しなかった。彼は「今年も各級で北朝鮮と活発な接触を続けている」とだけ答えた。
そして2024年6月平壌で締結された朝鮮民主主義人民共和国とロシア連邦間の包括的かつ戦略的なパートナーシップに関する条約が「伝統的に友好的だった両国関係を質的に新しい同盟レベルに引き上げた」と評価した。
ルデンコ次官は「新しい基本条約の精神と文言に従い、北朝鮮関連機関と緊密に協力している」とし「政府間委員会を通じた実務協力を含め、両国関係をさらに発展させるための作業を強力に進めている」と述べた。















コメント1
磯爺
防衛第一の目的としては、隣国へ正義も大儀もない侵略をし民間人を虐殺し続けるお前らロシアがいるからだ。何を寝言を言っている?世界一忌み嫌われ、不要な国と認識されていると知れ。