引用:TikTok
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かつて肥満体型を理由に「クジラ」とあだ名され、執拗ないじめに遭っていたイギリスの女性が、手術なしでおよそ52kgの減量に成功し注目を集めている。

英メディア『デイリーメール』や『ザ・サン』によれば、イギリス在住のジェシカ・ターナー(20)は15歳のとき体重が104kgに達し、身長160cmという小柄な体に過剰な体重を抱えていた。学校では「クジラ」や「階段を上がるのが遅すぎる」などの言葉を浴び、日常的に笑いものにされていたという。

「当時は自尊心が低く、外出もほとんどしなかった。鏡を見ても自分が美しいと思えたことは一度もない」と振り返る。

転機は2020年、コロナ禍で日常が止まったときに訪れた。「すべてが止まった瞬間、自分を変える絶好のチャンスだと思った」と話す。

彼女はまず自宅でフィットネス系インフルエンサーのYouTube動画を見ながら毎日エクササイズを開始。「始めてみたらその過程が本当に楽しくて、結果が見え始めるとますますやる気が湧いた」という。

引用:TikTok
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食生活も一変した。以前は朝にシリアル、昼にピザやマフィン、放課後にパン、夜はパスタという高カロリー生活。ケーキやチョコレートで気持ちを紛らわす日々だった。

今では野菜と果物を5種類以上、たんぱく質も1日の推奨量を欠かさない。朝はギリシャヨーグルトにベリーとハチミツをのせたプロテインケーキ、昼はチーズとハム入りのオムレツとサラダ、夜はピーマンや玉ねぎ、アボカドがたっぷりのメキシカンチキンライスが定番だ。

1日2,000kcal以上をしっかり摂取しながらも減量に成功。ターナーは「空腹を我慢しなくても目標は達成できる。バランスの取れた食事が運動のエネルギーになる」と強調する。筋力トレーニングも欠かさず続けており、現在は体重52kgをキープ。フィットネス系インフルエンサーとしてSNSで自身の減量法や食事メニューを発信している。

引用:TikTok
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「この減量は体型だけでなく、人生そのものを変えた」とターナー。努力がなければ大学にも行けず、法学を学ぶこともなかったという。人々の接し方も180度変わった。

「私がこの旅を共有するのは、自分のためではなく誰かに火をつけたいから。不可能に見えてもできることを証明したい。私にできたなら、あなたにもできる」と語りかけている。

竹内智子
竹内智子

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

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