ユーチューバー出身のボクサー、ジェイク・ポールが、元ヘビー級王者とのボクシング試合で負傷し敗北したにもかかわらず、巨額のファイトマネーを受け取った後に公開した写真が話題となっている。
29日(現地時間)、英紙「ザ・サン」によると、ジェイク・ポールはアンソニー・ジョシュアとの試合直後、自身のソーシャルメディア(SNS)に「アメリカンドリーム。信じろ。失敗しろ。働け。学べ。止まるな」というメッセージとともに、プライベートジェットの機内で撮影した写真を公開した。

写真に写るプライベートジェットの機内には、銃器をはじめ、札束が至る所に置かれている。その中でサングラスをかけたジェイク・ポールは、喫煙しながら金色の拳銃を手にし、余裕のある姿で座っている。
報道によると、ジェイク・ポールは今回の試合で約9200万ドル(約143億円)のファイトマネーを受け取ったとされている。6ラウンドまで試合を行ったことから、1ラウンドあたり約1,530万ドル(約23.8億円)、1分あたり約511万ドル(約7.9億円)の収益を得た計算になる。
特に、試合中に顎を大きく負傷し、KO負けを喫したにもかかわらず、莫大な報酬を手にしたことが伝えられると、一部では「金銭による治療を受けた」といった表現まで出ている。
一方で、ジェイク・ポールは正規のプロボクサー出身ではないものの、アンダーソン・シウバやマイク・タイソンといった世界的選手との対戦を通じて、多額の収益を上げている。













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