
中国のロボット企業ユニトリーロボティクス(Unitree Robotics)が、360度回転蹴りでスイカを破砕するヒューマノイドロボットの映像を公開した。
公開された映像では、ロボットが回転蹴りに加え、飛び蹴りや30キロ・60キロのサンドバッグへの蹴りなど、複数の武道動作を披露した。
映像は、ユニトリーロボティクスが昨年末に公開したヒューマノイドロボット「H2」のバランス維持能力や衝突対応、全身制御性能を検証するデモ映像だ。
H2は身長182センチ、体重約70キロ、31の関節を備えたヒューマノイドロボットで、約3時間稼働するバッテリーと高度な動的動作制御能力を持つ研究・開発用モデルだ。
同社は以前、自社のH2とG1がキックボクシングを行う映像を公開し、オンラインで注目を集めた。
一連の高度な動作デモが、今後のヒューマノイドロボットの活用にどのように結び付くかが注目されている。













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