
アイルランドの19歳の工学部生が自作した「アイアンマンスーツ」の動画が話題だ。
アイルランドのダブリン大学機械工学科2年生エリー・ファレルさん(Ellie Farrell)は、幼少期からの夢だったヒーロースーツ制作と大学生活での挑戦意欲を活かし、「アイアンマンスーツ制作プロジェクト」に着手した。
エリーさんはオンラインで設計済みの3Dファイルを購入し、古い電子機器から配線とバッテリーを再利用。LEDやArduinoなどの電子部品はオンラインで大量購入した。
各部品は3Dプリント後、研磨、塗装、配線作業を経て、ストラップやフォーム、ヒンジなどで組み立てられた。その結果、スーツには発光するアーク・リアクター、レーザーポインター、可動部品が全て装備され、総制作費は約72,000円だったという。
エリーさんは「父から溶接とアングルグラインダーの使い方を学んだが、ほとんどの設計や3Dプリント、コーディング技術は学校とオンラインチュートリアルで独学した」と語った。
これを見たネットユーザーたちは「アイアンハートより優れている」「スタークの娘か?」「モーガン・スターク、おかえりなさい」など様々な反応を示した。













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