中国で生きた馬にメリーゴーラウンドを引かせ、動物虐待の論争が起き中断する事態が発生した。

12日の星島日報によると、中国北西部陝西省西安市の観光地は、中国最大の祝日である春節を前に、生きた馬を使ったメリーゴーラウンドの遊具を最近運営し始めたという。この遊具は、鉄製の構造物に6頭の馬が1mの間隔を保ちながら円を描いて回るよう設計された。観光客が馬に乗ると、遊具の内側に立つスタッフが馬を動かし続けた。
この遊具は30元(約670円)に5分間乗れた。しかし、このメリーゴーラウンドの映像がオンラインで広まると、「ずっと回り続けると馬が目眩を起こすだろう」、「午年に馬の虐待が行われるなんて」など動物虐待の論争が巻き起こり、批判の声が上がった。
論争が続く中、観光地側は来月8日まで予定していたメリーゴーラウンドの運営を中断すると発表した。













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