メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【EV】起亜が急成長、アメリカ電気自動車市場でトップ3に!テスラとフォードに次ぐ市場シェアを獲得

hong62 アクセス  

引用:Shutterstock Korea

グローバル電気自動車市場を牽引する北米で、起亜(キア)自動車がひたすら成長し続けている。起亜は100%以上の成長率を見出しながら、現代(ヒョンデ)自動車を追い越し、テスラとフォードに次いで、アメリカの電気自動車「ビッグ3」に初めてランクインした。

15日、グローバル自動車調査会社ケリーブルーブックによると、起亜は昨年第2四半期に17,980台を販売したという。前年比135%の成長を遂げ、市場シェアは3位となった。市場シェアは5.4%で、前年同期(2.4%)に比べて2倍以上増加した。

一方、現代自動車は16,815台(市場シェア5.1%)を販売し、起亜に追い越されることとなった。現代自動車と起亜のシェアを合わせると、米国電気自動車市場の市場占有率は11.2%(ジェネシスを含む)に達したという。

1位と2位はテスラとフォードが占めた。それぞれ△164,264台(49.7%)△23,957台(7.2%)を販売し、テスラの市場占有率は初めて50%を下回った。

起亜と現代自動車に続き、5位はBMW(4.3%)が占め、次いで △リビアン(4.2%) △シボレー(3.4%) △メルセデス・ベンツ(2.8%) △トヨタ(2.3%) △日産(2.2%)が「トップ10」に名を連ねた。

起亜の急成長には、今年4月に発表されたEV9が一役買ったと分析されている。EV9の累積販売台数が9,671台を超えたためだ。起亜はジョージア州の工場でEV9を現地生産しており、また、インフレ緩和法(IRA)の北米組立条件を満たすことにより、最大7,500ドル(約120万円)の税控除を受けることができるため、これと合わさり販売拡大へと期待感が高まっている。一方、現代自動車はアイオニック5が販売を牽引した。アイオニック5は、前年比50.6%増の11,906台が販売されたという。

現代自動車グループは、今年第4四半期にアメリカ・ジョージア州の「現代自動車グループ・メタプラント・アメリカ(HMGMA)」の完成とともに、現地戦略を加速化させる方針であると明かした。

HMGMAは、アイオニック5だけでなく、フラッグシップの「アイオニック9(仮称)」も生産する予定だという。アイオニック9は、EV9と同様に電気自動車専用プラットフォーム「E-GMP」を基に設計され、充電時の走行距離500㎞以上を目指して開発中である。

hong62
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「AIは電気なしでは動かない」…日本が狙い始めた“データセンター電池”という新主戦場

    ニュース 

  • 2
    中国企業ベンツは米国から出ていけ?!」ベンツを襲う中国株の影

    モビリティー 

  • 3
    「ビットコインは絶対に売らない」と言っていたストラテジー、3年ぶりに初の売却

    ニュース 

  • 4
    「収入は増えず、生活費だけが重くなる」…世界各地で相次ぐ反政府デモの背景

    ニュース 

  • 5
    イラン「米国の海上封鎖、レバノンの緊張は容認できない…忍耐も限界」

    ニュース 

話題

  • 1
    「カローラを27年つくった工場が止まる」トヨタが選んだ一点集中

    モビリティー 

  • 2
    シャングリラ会合で米同盟国、「分裂は抑止力を弱める」と警告し結束を呼びかけ

    ニュース 

  • 3
    「古い薬どころか切り札だった」サノフィ“抗がん剤買収”で世界販売の主役に浮上

    ニュース 

  • 4
    ポールスター5、884PSでタイカンの牙城に挑む 北欧の新星は"本物"か?

    モビリティー 

  • 5
    「合意は近い」発言の裏で…トランプ氏がイランに求める“譲れない条件”

    ニュース