引用: 記事とは直接関係のない不倫のイメージ画像/Pixabay
引用: 記事とは直接関係のない不倫のイメージ画像/Pixabay

インドで、ある男性が「不倫に支障が出る」として自分の妻と2人の子どもを殺害するという衝撃的な事件が発生した。

24日(現地時間)、英紙『ザ・タイムズ・オブ・インディア』など海外メディアの報道によると、インド森林調査局の補佐管理官(ACF)であるシェイレシュ・カンブラ容疑者(39)は、2022年から女性職員と不倫関係を続けていた。

警察は、この女性が犯行に直接関与したかどうかは確認していないものの、事件について事情聴取したことを明らかにしている。

カンブラ容疑者はバーヴナガルに転勤しており、スーラトに住んでいた妻のナヤナさん(40)、娘のプリタさん(13)、息子のバビヤくん(9)は、最近休暇でバーヴナガルを訪れていた。しかし、到着後まもなく3人は消息を絶った。

大規模な捜索が始まる中、カンブラ容疑者は今月5日、警察に対して「勤務中に、警備員が見ている前で家族がタクシーに乗って姿を消した」と虚偽の主張をした。

しかし、警備員はこの証言を否定した。また、警察は捜索中にカンブラ容疑者が家族の失踪に対して不自然なほど無関心であったことから、不審に思い追及を強めた。

調べの結果、事件の3日前にカンブラ容疑者が部下に「ゴミを処理したいから、家の裏に穴を2つ掘ってほしい」と依頼していたことが判明した。

警察は16日、その穴からカンブラ容疑者の妻と子どもたちの遺体を発見し、即座に逮捕した。カンブラ容疑者は捜査に対し犯行を認め、計画的な殺人であったと供述している。

さらに、殺害後には妻の携帯電話を使用し、まるで妻が別の男と暮らすために家を出たかのようなメッセージを自分宛てに送り、携帯電話を機内モードにして捨てたことも明らかになっている。

警察は、夫婦間のトラブルが犯行の主な動機であったとみている。

カンブラ容疑者は、「妻はバーヴナガルで一緒に生活したがっていた。もしこちらに来たら、不倫の妨げになると思った」と供述した。

望月博樹
望月博樹

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態
  • 「妊娠して太っただけなのに…」女性たちが告白した夫や社会からの“痩せろ圧力”の実態

おすすめニュース

  • 1
    「高市政権に異変」絶好調だった支持率が急落…国民が突き付けた“まさかの評価”

    ニュース 

  • 2
    「今のままで日本は守れるのか」…小泉防衛大臣が提起した新たな安全保障論

    ニュース 

  • 3
    「完売しても増産はしない」ホンダが新型インサイトで貫いた方針

    モビリティー 

  • 4
    「奪われた4年間」トランプが“中国の選挙介入”を主張…北京は真っ向否定

    ニュース 

  • 5
    60周年を迎えるカローラ、姿を変え続けてきた歴史の先にあるもの

    モビリティー 

話題

  • 1
    EVで出遅れたことが逆に功を奏した?トヨタが健闘できた理由

    モビリティー 

  • 2
    防水設計でも安心できないEVの弱点、梅雨に知っておきたいこと

    モビリティー 

  • 3
    「我先に軍へ」志願者が相次ぐ小国リトアニア…ドイツでは「良心的兵役拒否」の申請が急増

    ニュース 

  • 4
    「15歳以下のSNSを禁止した」英国、16〜17歳対象に「深夜のSNS制限」も推進

    ニュース 

  • 5
    欧州9か国「資金支援を打ち切るべき」…ロシア制裁を緩和したIOCに圧力

    ニュース