
愛知県名古屋市の商店街に設置された豊臣秀吉の銅像を損壊したとして、現職の警察官らが捜査を受けている。
「毎日新聞」によると、愛知県警は12月25日、愛媛県警所属の男性巡査長(31)と名古屋市西区に住む男性(24)の計2人を器物損壊の疑いで書類送検する方針を固めた。
現職警察官は8月19日午後、名古屋市西区の商店街入り口に設置されていた豊臣秀吉像の首部分を両手で掴んで折った疑いが持たれている。警察によると、当時この警察官は出張で愛知県を訪れており、酒に酔った状態だったとみられている。
また、同時に捜査を受けている西区在住の男性は、同月23日未明、銅像の頭部を足で蹴って落下させた疑いを受けている。
警察は、事件に至った経緯や動機などについて詳しく調べている。













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