
米国の男性が宝くじの当選を知らずに過ごし、支払期限まで残り8日という時点で巨額の当選金を受け取った経緯が注目を集めている。
ピープル誌が19日に報じたところによると、男性はニュージャージー州ローズランドのガソリンスタンドに併設された売店で「ピック6」宝くじを購入したが、ズボンのポケットに入れたまま忘れていたという。
先月、ニュージャージー州宝くじ局が「590万ドル(約9億4,000万円)の当選者を探している」と公表したのを目にした男性は、購入した売店を訪ね、従業員に恐る恐る心当たりを確かめた。
従業員から「当店の常連でピック6宝くじを選ぶ人はほとんどいない」と聞いた男性はすぐに帰宅し、宝くじを探し始めた。やがて、クローゼットに収納していた古いズボンのポケットから宝くじを見つけ、当選を確認すると宝くじ局へ出向いて受け取りを申請したとしている。
支払期限まで残り8日という薄氷の状況でようやく当選金を手にしたことが、話題を呼んでいる。













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