メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

Appleが挑む「世界最薄」フォルダブル、iPad Proより薄い4.6mmの衝撃スペックが明らかに

平野大地 アクセス  

Appleが、次世代iPhoneにフォルダブルディスプレイの技術を導入する可能性が浮上した。8年以上にわたりフォルダブルiPhoneに関する噂が続いてきた中、最近新たな詳細情報が登場し注目を集めている。

6日(現地時間)、IT専門メディア「MacRumors」は、新たに公開されたフォルダブルiPhoneの詳細情報を報じた。同メディアによると、この情報はITティップスターのJukanlosreveが公開した「フォルダブルiPhoneサプライチェーン研究」報告書に基づいた情報だ。この報告書によれば、Appleは様々なプロトタイプを実験中で、左背面に大きなフォルダブルメカニズムがあり、本のように水平に折りたたみ・開く方式だという。これは、AppleがSamsungの「Z Flip」のように縦向きに折りたたむクラムシェル型iPhoneを開発中だとした昨年の「ザ・インフォメーション(The Information)」の報道とは異なる内容だ。

内部ディスプレイのサイズは、6.1インチのiPhone2台分に相当し、全体のサイズは12インチ以上になるとされている。これはiPad Proを半分に折ったサイズに近い。また、フォルダブルiPadが2027年に発売される可能性も言及された。報告書では、小型フォルダブル端末の進展は乏しく、大型フォルダブル端末に焦点を当てていると伝えた。フォルダブルiPhoneの厚さは、開いた状態で4.6mm、折りたたんだ状態で9.2mmになると予想される。これは、現在市場で最も薄いフォルダブルスマートフォンよりも薄い数値だ。

Samsung電子の「Galaxy Z Fold」は、画面を開いた状態の厚さが5.6mmだ。また、Appleがこれまで発表した製品の中で最も薄い機器は、5.1mmのiPad Proだ。ディスプレイについては、AppleがフォルダブルiPhoneにSamsungが開発したディスプレイを使用する予定だと伝えられていたが、これは事実ではないことが判明した。Appleは、まだディスプレイの供給業者を選定しておらず、2月末から4月初めまでには決定しないとされている。また、AppleがLGディスプレイと協力するという噂も流れている。

フォルダブルiPhoneのカメラは、メタレンズ技術を使用した超薄型フロントカメラとデュアルレンズ背面カメラが搭載されると予想されている。この技術はiPhone 17シリーズに採用されると見られていたが、最新の情報によるとiPhone 17への搭載は見送られた模様だ。また、デュアルレンズ背面カメラには、メインカメラと超広角カメラが採用される予定であり、バッテリーは5,000mAh容量のステンレス製ケースバッテリーを2つ搭載すると見られる。

フォルダブルiPhoneの発売日は、2026年秋と予想されている。Apple分析家のミンチー・クオ、ザ・インフォメーション、ウォール・ストリート・ジャーナルなどは、いずれも2026年末から2027年初頭と予想している。「MacRumors」は、一部の詳細情報がこれまでの予想情報と矛盾する部分があるため、さらなる情報を注視する必要があると伝えている。

コメント0

300

コメント0

[IT・テック] ランキング

  • ブラック派がついに揺れるのか…iPhone18 Pro新色「ダークチェリー」に早くも本命説
  • 中国で世界初のロボット学校が開校…「ヒューマノイドも学校へ行く時代」に
  • 「AIバブルか、本物か」…孫正義がフランスに約13兆円を投じる“巨大計画”
  • AIデータセンターは本当に“電気を食う施設”なのか…米軍元中将が語った意外な役割
  • 「AIリストラ」は本当に避けられないのか…半導体王が経営者の“言い訳”を一刀両断
  • 「パスワードはもう危ない」…英情報トップが警告した中露スパイ戦の“次の標的”

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 2
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 3
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 4
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 5
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

話題

  • 1
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 2
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

  • 3
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 4
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 5
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]