引用:SMエンタテインメント
引用:SMエンタテインメント

イム・ユナのパワーは今回も通用した。

イム・ユナはtvN土日ドラマ『暴君のシェフ』で最高の瞬間、過去にタイムスリップしたフレンチシェフ、ヨン・ジヨン役を演じ、熱い反応を得ている。

劇中のヨン・ジヨンは、突然見知らぬ時代へタイムスリップするが、卓越した料理の腕前と強い性格、そして危機をチャンスに変える機転で生き抜いていく人物だ。イム・ユナは極限状況の中でも特有の生き生きとした表現力で物語の中心をしっかりと支え、注目を集めている。

何よりイム・ユナは完成度の高い演技のため、撮影開始前から料理学院に通い、実際のシェフたちに助言を受けるなど細心の努力を傾けた。第1話で披露されたフランス料理コンクールのシーンでも、入念な準備を通じて長いフランス語のセリフを流暢にこなし、高い評価を得た。

引用:SMエンタテインメント
引用:SMエンタテインメント

これに関連し、演出を担当したチャン・テユPDは制作発表会でイム・ユナをキャスティングした理由について「時代劇の経験も必要であり、料理をする時にシェフらしく見えるシャープなイメージも必要だった。一般的な俳優ができるドラマではなかった。果たしてできる俳優がいるのかと思ったが、もし「ワナビー」がいるとしたらユナ俳優くらいではないかと希望を抱いていた。偶然のように運命のように本作で一緒にすることになり、とても熱心に準備してくれた。本当に驚くほど多くの部分を自ら消化した」と絶賛した。

また『暴君のシェフ』原作ウェブ小説のパク・グクチェ作家もSNSを通じて「ヨン・ジヨン役にイム・ユナ俳優以上に適任な人は到底思い浮かばない」と投稿し、キャラクターとの完璧なシンクロ率に拍手を送った。

引用:SMエンタテインメント
引用:SMエンタテインメント

こうした活躍を証明するかのように、イム・ユナは話題性調査機関グッドデータコーポレーションのFUNdexが発表した8月第3週TV総合出演者話題性部門で1位、『暴君のシェフ』もTV-OTTドラマ話題性部門で1位を同時に獲得した。さらに今年放送されたtvN土日ドラマの初回最高視聴率を更新したのに続き、グローバルOTT順位集計サイト「フリックスパトロール」基準で海外42地域NetflixシリーズTOP10の1位、93地域TOP10入りを果たすなど、グローバルまで席巻する底力を見せた。

荒巻俊
荒巻俊

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    南シナ海で中国海警局とフィリピン軍が再衝突

    ニュース 

  • 2
    「トランプでは勝てない」…共和党内で広がる中間選挙への不安

    ニュース 

  • 3
    「日本車を直撃」…米国関税から1年、消えた“2.4兆円”

    ニュース 

  • 4
    イランのミサイル、ヨルダン米軍基地の兵舎を直撃

    ニュース 

  • 5
    「中国で卵ショック」価格40%急騰の裏で広がる“国家の異変”

    トレンド 

話題

  • 1
    「中国依存を減らせ」トランプが武器供給網の見直しに着手

    ニュース 

  • 2
    「日本人も標的に」W杯の裏で拡散した“差別ポーズ”に批判殺到

    トレンド 

  • 3
    【速報】イラン革命防衛隊、米軍輸送機へのミサイル攻撃を主張

    ニュース 

  • 4
    「死刑になりたい」…53歳男が東京で企てた“無差別殺傷計画”

    トレンド 

  • 5
    ロシア本土の奥深くで異変…前線から700キロの物流拠点が標的に

    ニュース