コンピュータ支援設計の図面を基に製作…開くと7.6インチに
Appleが来年発売すると予想される「iPhoneFold」のモデルが登場し、注目を集めている。
「MacRumors」など海外メディアは23日(現地時間)、ある3Dデザイナーがこれまで公開された情報を総合して制作したiPhoneモデルが公開されたと報じた。

このモデルは3Dプリンターで製作されており、実際の製品のサイズと形状を推測できる点で注目を集めている。折りたたみ式iPhoneは、画面を折ったときに約5.4インチ、開いたときには約7.6インチのディスプレイを搭載すると予想されている。
このモデルを制作したSubsyは「最近流出したiPhone Foldのコンピュータ支援設計の図面を基に製作した」と述べた。「MacRumors」は、昨年5月に公開されたあるユーザーの折りたたみ式iPhoneのコンセプト図面とレンダリング画像を基に作られたことを確認したと伝えた。
海外メディアは、公開されたモデルがサイズ面では実際のiPhone Foldとある程度類似する可能性があるが、カメラの配置やヒンジのデザインは実際の製品とかなり異なる可能性があると予測した。
これまでの情報を総合すると、iPhone Foldは本のように開くインフォールディングデザインを採用すると見られる。外部ディスプレイは約5.3〜5.5インチ、内部画面は約7.8インチになると予想されている。また、液体金属ヒンジを適用し、皺がほとんど見えないディスプレイを実現すると言われている。
価格は2000〜2500ドル(約29万5000〜36万9000円)程度になると予想されている。予想通りであれば、Apple史上最も高価なiPhoneになると見られる。













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