
ガールズグループi-dleが、4回目のワールドツアー台北公演を盛況のうちに終えた。
9日、CUBEエンターテインメントはi-dle(ミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファ)が7日、メンバーのシュファの故郷である台北の台北ドームで4回目のワールドツアー『2026 (G)I-DLE WORLD TOUR [Syncopation] IN TAIPEI』を開催し、3万6,000人以上の観客と熱く交流したと発表した。
今年の台北ドーム公演は、2024年のワールドツアー『2024 (G)I-DLE WORLD TOUR [iDOL]』での台北アリーナ3公演に続き、一般販売開始と同時に即完売となった。熱烈なファンの声援を受け、視界が一部制限される席まで追加販売され、「4回連続完売」という快挙を達成した。さらに、K-POPガールズグループとして初めて台北ドーム単独公演を行ったことも大きな話題となった。
この日、オープニング曲「Mono(Feat.Skaiwater)」で登場したi-dleは、ヒット曲「Nxde」「LION」「Good Thing」、逆走ヒットを記録した「Fate」、話題となった未発表曲「Crow」などを披露。また、メンバーそれぞれの魅力が光るソロステージも展開し、多彩なバンド編成のセットリストで観客を魅了した。
先のソウル公演では披露されなかった「Girlfriend」のステージや、現地で人気のバンド・Sodagreenの代表曲「Sleeplessly」の特別カバーを追加で披露し、台北公演ならではの構成で「Syncopation」の魅力をさらに引き立てた。アンコールでは「Sleeplessly」のメロディが流れると、観客席から大規模な合唱が起こり、2年ぶりにワールドツアーで台北を訪れたi-dleはファンと親密に交流した。
公演後、i-dleは「前回のツアーの際、台北アリーナで公演しながらいつかは台北ドームのステージに立ちたいと話していたが、今日その夢が叶って嬉しい。こんなに大きな会場を満員にして応援してくださり感謝している」と述べた。「NEVERLAND(ファンダム名)の応援がなければこのステージに立つことはできなかった。皆さんが送ってくれた応援と愛に改めて感謝する。これからも良い曲をたくさん作り、もっと努力するi-dleになる」と感想を述べた。
台北公演に続き、i-dleは21日にタイ・バンコクのインパクトアリーナで『2026 (G)I-DLE WORLD TOUR [Syncopation] IN BANGKOK』を開催し、ツアーの熱気をさらに広げる予定だ。













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