



コメディアンのキム・ジソンが、第4子出産後に経験した体の変化や胸の手術にまつわるエピソードを明かした。
7日に公開されたYouTubeチャンネル「ローリングサンダー」のコンテンツ「新女性」には、芸能界でも屈指の「多子世帯」として知られるキム・ジソンが出演し、イ・ギョンシル、ヘリョンとともに出産後の体型の悩みについて語り合った。
母乳育児の広報活動を務めた経験もあり、4人の子ども全員を母乳で育ててきたキム・ジソンは、「授乳を完全に終えると胸がとても『謙虚』になる」と切り出し、「背伸びをすると下着まで一緒に上がってしまい、そのたびに整えなければならないほどだった」と当時の苦労を振り返った。こうした不便さから「生活に支障を感じ、第4子出産後に胸の手術を受けた」と述べ、これまで公にしてこなかった事実を初めて打ち明けた。
手術当日の夫との出来事についても触れた。「手術のために病院へ向かうと、夫がついてきて『どうせやるなら大きくして』と言ってきた」と明かし、笑いを誘った。さらに「後になってカルテを見ると、看護師が『夫は大きくすることを希望』と記録していて、それを見たスタッフが大笑いしていた」と当時の様子を伝えた。
また、手術直前の思いがけない一幕についても披露した。「担当医が敬虔なキリスト教徒で、手術前に『祈りましょう』と言われた」としたうえで、「『これまで胸のことでどれだけストレスを受けてきたかご存じですよね』と語りながら祈り始めたため、緊張しているはずなのに思わず笑ってしまいそうになった」と当時の心境を明かし、場の笑いを誘った。
キム・ジソンは2003年に同い年の一般男性と結婚し、2004年に長男、2005年に次男、2007年に三男を出産した。その後、2009年に長女が誕生し、4人の子どもを育てる母親として芸能界でも広く知られている。













コメント0