
歌手兼俳優イ・ジフンの妻である彩音さんが、保育園をめぐる自身のSNS投稿について釈明した。
彩音さんは7日、自身のSNSに「少し衝撃的だったこと」と投稿し、娘ルヒちゃんの無塩食生活に合わせて間食やビタミン入りキャンディを控えていたものの、保育園から持ち帰ったカバンの中にキャンディの包装紙が入っていたと明かした。
さらに彩音さんは、「これまで味を知らない状態だったため、病院や文化センターなどで何かをもらう機会はあっても、『キャンディ、キャンディ』と言うだけで、『これは食べられないもの』と説明してきた。ぐずることもなかったのに、食べられると知ってしまった」とつづり、涙を流す絵文字も添えた。
この投稿に対してはネット上で、「神経質すぎる」「それなら家庭保育にすべきだ」といった声が相次ぎ、保育園側への配慮を欠いた内容だったとして批判が広がった。
こうした反応を受けて彩音さんは10日にSNSを更新し、「保育園から連絡があり、話し合いをして誤解は解けた」と説明した。
その上で彩音さんは、保育園を批判する意図はなかったと強調した。園でキャンディを受け取る場面があることを知らずに驚いただけであり、提供そのものを否定したわけではないと説明した。特別な対応を求めたこともなく、今後もその必要はないとし、今回の件については申し訳なく思っていると謝罪した。
また長文投稿でも、無塩食なのにキャンディを食べたことや園の対応を問題視した意図はないと改めて強調した。
さらに日本では3歳以下にキャンディを控える考え方や禁止している施設もあると説明し、韓国の保育園の対応が間違っているという意味ではないと補足した。
そのうえで、驚きは行為そのものではなく文化の違いに触れたことによるものだと説明し、「衝撃」という表現もそのニュアンスで使用したと述べた。
イ・ジフンは2021年に三浦彩音さんと結婚し、2024年に第1子となる長女ルヒちゃんが誕生している。今年は第2子の出産を控えている。夫妻は過去にSBS『同床異夢2~君は僕の運命』に出演している。















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