
米国のドナルド・トランプ大統領が米中首脳会談後、初めて電話した外国の首脳は高市早苗首相だったことが明らかになった。
時事通信社によると、米国のジョージ・グラス駐日大使は21日、自民党の議員連盟「国力研究会」の初会合に講師として出席し、この事実を明かした上で「この点が日米同盟の信頼関係を示すものだ」と強調したという。
グラス大使は「中国やロシアなどが高市政権の軍事政策を『新型軍国主義』と非難しているが、これは的外れな批判だ」とし、「彼らは同盟を弱体化させようと策略を巡らしている」と付け加えた。さらに、日本と米国が台湾海峡の現状維持と朝鮮半島の非核化促進、日本の領土保全(尖閣諸島など)で協力していると説明した。
この日の会合には自民党の国会議員200人以上が出席したとされる。国力研究会には自民党所属の参議院・衆議院議員347人が所属している。高市首相はこの日の会議には出席しなかった。














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