トランプ「イランとの戦争が終わったので外交の焦点をウクライナに移す」

ドナルド・トランプ アメリカ大統領は15日、フランスのエビアンで開かれたG7会議で「イランとの戦争が終わったので、アメリカはウクライナに集中する」と述べた。
ユーロニュースの報道によると、トランプ大統領はこの日、エマニュエル・マクロン大統領との二国間会談に先立ち、メディアとの短い会見でこう語った。
トランプ大統領はイランとの和解を歓迎し、今後の外交的焦点をロシアのウクライナ侵攻に再び向けると述べた。
アメリカが主導していたロシアとウクライナの和平交渉は、イラン戦争後に中断していた。
トランプ大統領は前日の14日、ウォロディミル・ゼレンスキー ウクライナ大統領とウラジーミル・プーチン ロシア大統領とそれぞれ電話会談を行った。
トランプ大統領は「昨日、ゼレンスキー大統領とプーチン大統領と非常に良い対話を交わした」と述べ、「何か成果を上げられそうだ。二人とも前向きな反応を示しているようだった」と語った。
トランプは「イラン問題が終結したので、今度はその問題(ウクライナ)に集中して解決できるか見てみる」と述べた。
















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