
米首都ワシントンD.C.一帯に猛暑警報が発令される中、米国のドナルド・トランプ大統領は4日(現地時間)、独立250周年の記念行事で長時間にわたって演説すると明らかにした。
米国立気象局(NWS)によると、ワシントンD.C.一帯には2日から4日まで猛暑警報が発令された。2日の最高気温は38度に達し、米国の独立記念日に当たる4日も39~40度の猛暑が予想されている。
トランプ政権下で記念行事を主催するフリーダム250は、トランプ大統領が4日午後9時45分ごろ、ワシントンD.C.中心部のナショナル・モールで演説すると発表した。
トランプ大統領は前日、ノースダコタ州を訪れ、「7月4日には気温が華氏約107度(約41.7度)まで上昇するだろうが、私はワシントンD.C.へ行き、『自分は何でもできる』ということを示すため、非常に長い演説をする」と述べた。













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