
米国ワシントンD.C.のナショナル・モール周辺で4日(現地時間)、米国独立250周年の記念行事が開催された。
ドナルド・トランプ米大統領は、悪天候により数十万人が避難を余儀なくされたものの、自身の判断で行事を再開し、約15万人が会場に戻ってきたと言及した。その上で、今回の行事は成功であったと自画自賛した。
トランプ大統領は5日(現地時間)、トゥルース・ソーシャルに「午後7時5分時点で観客数は42万2,000人に達した。天候のため全員を強制的に避難させる必要があり、行事もキャンセルされた」と明かした。
そして「行事がキャンセルされたとの知らせを聞いた瞬間、私はすぐにその決定を覆し、人々が戻るのをしばらく待った」と述べた。
また、「驚くべきことに少なくとも15万人が再び戻ってきた。行事が当初の計画通りに進んでいたなら、それよりもはるかに壮観な夜になっていただろう」と評した。
トランプ大統領は今回の事例が「プレッシャーの中でも見事に任務を遂行したことを示している」と主張し、「このように多くの人々を短時間で再び会場に入れたシークレットサービスと法執行機関の関係者たちに祝意を表する」と述べた。
最後に、「大規模な花火が終わった直後に雨が降り始めた」とし、「そのおかげで今夜はさらに劇的な光景となった」と付け加えた。













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