トランプ「山の中でも逃がさない」…米軍が狙うイランの“核の山”

イスラエル公共放送は22日(現地時間)、米国が今後数日中に対イラン空爆を拡大し、重爆撃機を投入する計画をイスラエルに通告したと報じた。
トランプ大統領が先に、イランの核遠心分離機が保管されているとされる「ピックアックス山(Pickaxe Mountain)」を攻撃すると警告していたことから、重爆撃機による同地の核施設への攻撃が予想されている。
ピックアックス山はイラン中部ナタンズ核施設近くの標高1600メートルの山地で、イランは2020年からピックアックス山の地下に遠心分離機施設を建設してきたとされる。
米国が空爆計画を事前にイスラエル側へ伝えた背景には、攻撃強化への対抗措置として、イランがイスラエルにミサイル攻撃などの報復を行う可能性に備える狙いがあるとされる。
イスラエル公共放送によれば、同国は米側から通告を受けた後、最高度の警戒態勢を維持しているという。















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