
SUPER JUNIOR出身のキム・ヒチョルが、SMエンターテインメントの練習生時代に練習禁止を言い渡されたエピソードを明かした。
21日に公開されたYouTubeチャンネル「TEO テオ-サロンドリップ」には、「SUPER JUNIORのルーツを探して」と題した動画が公開された。この日、イトゥクとキム・ヒチョルが出演し、チャン・ドヨンとともにデビュー前後のさまざまな思い出を語り合った。
話題は自然と練習生時代へと移り、2人は当時SMエンターテインメントで行われていた「反省文文化」や厳しい管理体制について振り返った。

キム・ヒチョルは、「20歳の冬にSMへ入ったが、ソウルに来たのがうれしくてナイトクラブに行き、練習禁止を言い渡されたことがある」と笑いながら振り返った。
続けて、銭湯へ行ったことがきっかけで反省文を書くことになったエピソードも明かした。キム・ヒチョルは、「当時は外出するたびにトレーナーへ報告しなければならなかったが、イェソンと一緒に銭湯へ行ったら、『どうして何も言わずに出かけたんだ』と言われ、反省文を書くよう指示された」と振り返った。

しかし、反省文そのものに納得がいかなかったという。キム・ヒチョルは、「『銭湯へ行っただけで、なぜ反省文を書かなければならないんだろう』と思い、とにかく文字だけびっしり書いて提出した。そうしたら結局、自分だけまた練習禁止になった」と話し、スタジオの笑いを誘った。
また、練習禁止になると、江原道(カンウォン道)の実家へ帰るか、宿舎で過ごさなければならなかったことも明かした。
これを聞いたイトゥクは、「普通なら、そんな行動をした時点で練習生を辞めさせられることが多かった。ヒチョルがクビにならなかったのが不思議なくらいだ」と語った。
続けて、リーダーだった自身の苦労についても打ち明けた。イトゥクは、「デビュー当初はトラブルを防ぐため、宿舎の外へほとんど出られなかった。『リーダーなんだから我慢しろ』とよく言われた」と明かした。
また、「ほかのメンバーには選べるスケジュールもあったが、自分はメンバーがこなせない仕事まで代わりに引き受けなければならなかった。ヒチョルは『X-MAN』のような人気バラエティー番組に出演していたが、自分は日曜の朝早くから始まる番組に一つずつ出演しながら経験を積んでいった」と当時を振り返った。















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