KANGTA、ウ・ジュアン、チョン・ユミ…1日に浮上した「二股スキャンダル」とオ・ジョンヨンの衝撃告発

韓国音楽界を代表する伝説的グループH.O.T.のメインボーカル、KANGTAをめぐり、過去にわずか1日の間に複数の女性との熱愛説が浮上した「相次ぐ熱愛説と二股疑惑の暴露騒動」が、最近リールやショート動画などの動画プラットフォームを中心に再び注目を集めている。第1世代アイドルを代表する存在で、SMエンターテインメントの取締役として順調にキャリアを築いていたKANGTAが、私生活をめぐる騒動で謝罪に追い込まれた事件だ。
事件は2019年8月1日未明、レーシングモデルのウ・ジュアンが自身のSNSに、KANGTAと韓国式サウナ施設で親しげにキスをする動画を投稿したことから始まった。KANGTA側はすぐに「数年前に終わった関係で、誤って投稿した動画」と説明したが、わずか数時間後には女優チョン・ユミとの熱愛説も浮上し、世間を困惑させた。1日のうちに2人の女性との熱愛説が相次いで浮上するという異例の事態だった。
さらに大きな波紋を呼んだのは翌日だった。元アナウンサーのタレント、オ・ジョンヨンが自身のSNSで、過去にKANGTAと交際していた際、別の女性とベッドにいる姿を目撃したとして、長文の暴露投稿を公開したのだ。オ・ジョンヨンは「半年以上、真剣な関係を続けていた中で傷ついた」とつづり、KANGTAが別の相手に乗り換え、二股をしていたとする経緯を明かした。

その後、レーシングモデルのウ・ジュアンもオ・ジョンヨンの投稿に反論し、SNS上で互いの主張が繰り広げられた。第1世代トップスターを巡る3人の女性による複雑な暴露合戦は、地上波ニュースや芸能メディアでも大きく取り上げられ、KANGTAの紳士的なイメージは一転し、遊び人という印象を持たれるまでになった。また、世間が抱いた失望感は大きなものだった。
事態が収拾困難な状況にまで拡大すると、KANGTAは予定されていた新曲の発売を急きょ中止し、出演中だったミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』から自ら降板した。KANGTAはSNSを通じて「私によって傷ついた方々とファンの皆さんに深くお詫び申し上げる」、「すべては私の不注意によるものであり、深く反省する」と公式謝罪文を公開し、自粛に入った。

時が流れた現在、KANGTAは長い沈黙を経て音楽活動を再開したものの、当時のスキャンダルはKANGTAのキャリアに消えない傷として残っている。一方、交際を公表していた女優チョン・ユミとは現在も恋人関係を維持し、安定した関係を築いているが、一度失われた世間からの好感度を全盛期と同じ水準まで取り戻すことは難しかった。
結果的にKANGTAの私生活をめぐる暴露騒動は、華やかなスターの恋愛の裏側にあった軽率な行動がメディアを通じて明らかになった際、どれほど大きな波紋を呼ぶのかを示した象徴的な出来事となった。第1世代アイドルの頂点に立ったKANGTAにとって、このスキャンダルは芸能人としての信頼を一瞬にして揺るがした、消えることのない過去の傷として記憶されている。















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