
歌手のキム・ジョンミンが、家族と離れて暮らす現在の生活について語った。
22日午後に放送されたMBCのバラエティー番組『ラジオスター』は、「もう涙を拭いて」をテーマに、キム・ジョンミン、キム・ヨングァン、イ・スンウ、チョン・スンファンがゲスト出演し、軽快なトークを繰り広げた。
この日、キム・ジョンミンは、飛行機の中で思わず涙を流したエピソードを明かした。3年前から家族と離れて暮らしているキム・ジョンミンは、日本人の妻・ルミコさんが子どもたちの教育のため、家族とともに佐賀県で生活していると説明。「別々に暮らすようになって約3年になるが、頻繁に行き来している」と話し、月に2~3回は日本を訪れ、韓国の食べ物などを届ける配達係のような役割もしていると笑った。
キム・ジョンミンは、「妻は日本人だから韓国での生活にストレスもあったんだと思う。子どもたちの教育に専念して大変だったのか、『私はもう韓国では暮らせそうにない』と言われた」と明かし、妻の突然の一言に驚いたと振り返った。結婚20年目を迎えたキム・ジョンミンは、「子どもたちの教育のために日本へ行くことには賛成した。でも、僕たちは『年を取っても最後まで一緒にいよう』と約束していた」と寂しそうな表情を見せた。
また、「妻から『日本のほうが韓国より暮らしやすくて、もう戻れないかもしれない』と言われた時は、一人で涙を流した」と打ち明けた。そして、「人生にはいろいろなことがあるから、あの言葉が本心ではなかったと信じたい」と率直な胸の内を語った。

子どもたちの成長ぶりにも話題が及んだ。キム・ジョンミンは、「子どもたちは本当によく育ってくれた」と笑顔を見せ、長男について「ビジュアルは生まれ持ったものだと思う」と自慢。恋愛リアリティー番組から出演オファーもあったことを明かした。また、長男は現在、ゴールキーパーを引退し、崇実大学(スンシル大学)で実用音楽を専攻しているという近況も紹介した。
さらに、『飛べ!シュートドリ』出身で、日本ユース代表チームにも選ばれたサッカー選手の次男や、優秀な成績を収めている三男の近況も明かし、注目を集めた。















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