引用:Instagram@mrbeast
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世界一のYouTuberとして知られるミスタービースト(MrBeast)が結婚を発表する中、過去に明らかになった「不倫した場合は500万ドル(約8億2,000万円)を支払う」とする婚前契約の内容が再び注目を集めている。

ミスタービーストは21日(現地時間)、自身のSNSで「I found MrsBeast(ミセス・ビーストを見つけた)」と投稿し、結婚写真を公開した。

公開された写真には、白いタキシード姿のミスタービーストと、ウエディングドレス姿の妻テア・ボイセンさんが、満面の笑みを浮かべる様子が写っている。

妻のテア・ボイセンさんは心理学と法学を専攻したインフルエンサーで、2人は2022年に南アフリカで出会い、交際に発展した後、昨年婚約を発表していた。

今回の結婚を受け、昨年報じられた婚前契約の内容にも再び注目が集まっている。当時報じられた契約内容によると、ミスタービーストが不倫した場合、妻に500万ドルを支払う条項が盛り込まれていたという。

一方、離婚した場合、妻は夫のYouTubeチャンネルの収益やブランド契約などの資産について権利を主張しないことも契約に盛り込まれていると伝えられている。

引用:Instagram@mrbeast
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1998年生まれのミスタービーストは2012年にYouTubeでの活動を開始し、大規模なチャレンジ動画で世界的な人気を得た。

2026年時点でチャンネル登録者数は約5億人に達し、世界で最も登録者数の多いYouTubeチャンネルとなっている。また、米誌『TIME』が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」にも選出された。

収益のほとんどをコンテンツ制作に再投資するほど、YouTube活動に情熱を注いでいることで知られている。

Netflixオリジナルシリーズ『イカゲーム』が世界的なヒットを記録した際には、自ら巨額の資金を投じてスタッフを雇用し、セットを再現したうえで、YouTube版『イカゲーム』を開催したことでも話題となった。

引用:Youtube@MrBeast
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米経済誌『フォーブス』は、ミスタービーストの2026年の収入を約3億ドル(約491億5,200万円)と推計している。月平均に換算すると約2500万ドル(約36億6,200万円)に相当する。

ミスタービーストは単なるYouTuberにとどまらず、実業家としても事業を急速に拡大している。彼が設立した「ビーストインダストリーズ」の主力事業は、チョコレートブランド「フィースタブルズ(Feastables)」だ。

ブルームバーグが入手した資料によると、フィースタブルズの収益性は、ミスタービーストのYouTubeチャンネルとPrime Videoの番組『ビースト・ゲームズ』を合わせた事業を上回るという。

竹内智子
竹内智子

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

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