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【ユニークEV】今やSUVにコーヒーマシンまで? オペル「モッカ・エレクトリック」特別仕様公開

山田雅彦 アクセス  

【引用:ステランティス】ステランティスがユニークな発想で注目を集めている。10月1日の「世界コーヒーの日」に合わせ、オペル「モッカ・エレクトリック」の特別仕様を公開した。車名「モッカ」がドイツ語でコーヒーを意味することに由来する遊び心あふれる企画だ。

【引用:ステランティス】外観は通常モデルと変わらないが、トランクを開けると驚きの装備が現れる。コーヒー豆用とカプセル用のマシンをはじめ、電動グラインダーやミルクスチーマー、小型冷蔵庫まで備えられ、すべてオペルのロゴ入り専用収納に収められている。その代わり荷室はほぼ失われた。インフォテインメント画面には専用のコーヒーアイコンも追加された。

【引用:ステランティス】オペルは「移動中の休憩や日常の短いひとときを特別な体験にするために企画した」とコメントし、「電気自動車ならではの特性を活かし、充電待ちの時間にも役立つ」と説明している。EVのライフスタイル提案としても興味深い取り組みといえる。

【引用:ステランティス】特別仕様は「モッカGSE」ではなく、最高出力154psのモーターと54kWhバッテリーを搭載する標準型モッカ・エレクトリックがベース。WLTP基準で最大航続距離は402kmとなる。

【引用:ステランティス】ステランティスは昨年にもモッカ・エレクトリックを改造し、2人乗り小型商用車仕様を披露している。今回の「モッカ・コーヒー」はイベント限定の一回限りの試作だが、同社は「興味のあるユーザーはDIYで同様のカスタムも可能」としており、ユーモアあふれる発想力を示す一例となった。

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