【引用:X】シベリアンハスキーといえば、どんな姿を思い浮かべるだろうか。透き通るようなブルーの瞳、引き締まった顔立ち、堂々たる体格。そんな「クールな狼」のような印象を持つ人も多いはずだ。だが、実際のハスキーは見た目に反して、とびきりお茶目で陽気な性格。そのギャップゆえに、「ちょっと抜けてるけど憎めない」、「天然系の大型犬」として人気を集めている。

【引用:X】そんなハスキーが、ある日とんでもない姿に変身した。SNSに投稿された一枚の写真が、世界中の笑いを誘っている。投稿したのは、シベリアンハスキーを飼っている日本の飼い主。写真に写っていたのは、いたずらっ子の表情をすっかり封印し、ぴしっとスーツを着こなした「紳士ハスキー」の姿だった。

【引用:X】まるで会社に出勤するエリートサラリーマン、あるいは法廷に立つ凛々しい弁護士のよう。普段の「ドジ可愛い」イメージとは打って変わり、堂々とした立ち姿にコメント欄は一瞬で大盛り上がりとなった。「スーツが似合いすぎてる!」、「うちの上司より仕事できそう」そんな声が相次ぐなか、特に共感を呼んだのがこんなコメントだ。「明日は君が私の代わりに会社に行って働いてきて!」飼い主の冗談まじりのコメントに、多くのユーザーが「うちの犬にもスーツを着せたい!」と便乗し、変身ショーがSNS上で拡散した。

【引用:X】中には、眼鏡をかけた「知的な学者風犬」の写真をアップする人も。「こっちは本を読むタイプのハスキー」、「討論番組に出そう」と、笑いが止まらなかった。

【引用:X】普段は天真爛漫でドジなハスキーも、スーツを着た途端に「できる男」に早変わり。そんなギャップこそが、人々を笑顔にさせる理由なのかもしれない。もちろん、飾らない姿のままでも彼らは十分に愛おしい。でも、ときにはこうして少しおしゃれをして、飼い主と一緒に楽しむ時間も、かけがえのない思い出になる。スーツ姿でキメたハスキーは、今日もSNSのタイムラインで多くの人に笑いと癒しを届けている。

有馬侑之介
有馬侑之介

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