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BTS ジンに「奇襲キス」した日本人女性、弁護士までも「強制わいせつが成立、処罰は免れない」

望月博樹 アクセス  

 引用:ソーシャルネットワークサービスの切り抜き
 引用:ソーシャルネットワークサービスの切り抜き

BTSのメンバー、ジンにイベント会場で奇襲的に強制わいせつを行った容疑がかけられている日本人女性A氏が、「不当だ」として犯罪の成立を否定しているが、日本の法曹界からも処罰の可能性が高いという分析が出ている。

20日(現地時間)、日本の法律メディア「弁護士ドットコム」によると、小倉正寛弁護士は、A氏の主張に法的根拠が不足していると伝えた。小倉弁護士は、韓国刑法第16条「法律の錯誤」条項を挙げ、「自身の行為が犯罪ではないと信じていたとしても、その誤認に正当な理由がなければ刑事責任を回避することはできない」と説明した。

彼は、A氏の場合、「相手方の同意なく頬にキスをした事実を認識していた可能性が高く、これを犯罪ではないと信じる合理的な理由を見つけるのは難しい」とし、強制わいせつ罪が成立するだろうと見通した。

この事件は、昨年6月13日、ソウル松坡区(ソンパく)蚕室(チャムシル)室内体育館で開かれたBTSジン限定の「フリーハグ」イベントで発生した。当時、ファンとジンが順番に抱擁を交わす形式であったが、A氏は自分の番でジンを抱きしめた後、突然彼の頬にキスをした。

その後、国民申聞鼓を通じてA氏を性暴力処罰法違反で捜査してほしいという陳情が受け付けられ、警察は正式捜査に着手した。一時捜査が中断されたこともあったが、A氏が最近再び国内に入国し、警察に自ら出頭したことで調査が再開された。

日本のTBSニュースは、A氏が韓国で起訴されたというニュースを伝え、A氏が調査過程で「不当だ。これが犯罪になるとは思わなかった」と供述したと報じた。

一方、小倉弁護士は昨年、BTSジョングクの自宅玄関の暗証番号を数回押した日本人女性B氏についても意見を述べた。彼は、実際に家の中に入れなかったとしても、「暗証番号を押したならば、住居侵入未遂罪の適用が可能だ」と説明した。

なお、ソウル竜山(ヨンサン)警察署は、B氏に対して住居侵入未遂の容疑で内偵捜査(立件前の調査)を進めている。

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