メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「給料を減らしても構わない」と言っていた? マネージャーの年間法人カード使用額 500万超えが明らかに

竹内智子 アクセス  

引用:マイデイリー
引用:マイデイリー

「パワハラ疑惑」から始まったお笑い芸人パク・ナレと元マネージャーの対立が、真実を巡る攻防へと発展している。元マネージャーのS氏が、パク・ナレ側に5億ウォン(約5,400万円)を要求した事実はないと全面否定したことを受け、これを再反論する具体的な状況が明らかになり、波紋が広がっている。

12日、YouTubeチャンネル「芸能裏大統領イ・ジノ」には、「衝撃の独占!5億ウォン録音公開…パク・ナレ盗難事件、背筋が凍る展開」と題した動画が投稿された。

マネージャー2人、1年間で法人カード1億3,000万ウォン使用

トップ芸能人マネージャーの平均は年5,000万ウォン水準

動画内でイ・ジノは、パク・ナレの元マネージャー2人が、月間利用限度額5,000万ウォン(約539万円)に達する法人カードを保有していたと明らかにした。

S氏は2024年9月から2025年11月までの約1年2か月間に7,700万ウォン(約830万円)、もう一人のマネージャーは5,300万ウォン(約571万円)を使用し、2人の法人カード使用額は合計1億3,000万ウォン(約1,400万円)使用に達したという。

イ・ジノは、一般的にトップクラス芸能人マネージャーの年間法人カード使用額が4,500万~5,000万ウォン(約485万円~約539万円)水準である点を踏まえ、「1億3,000万ウォン(約1,400万円)の使用は常識的に理解しがたい」と指摘した。

また、パク・ナレがS氏にはミニクーパーを、もう一人のマネージャーにはキア・カーニバルを、それぞれ会社名義でカーリース提供していたとも付け加えた。

公開されたカカオトークのやり取りを根拠に、イ・ジノは「月給338万ウォン(約37万円)に加え、毎月約660万ウォン(約71万円)相当の進行費(法人カード)使用権限があったため、『給料を減らしても構わない』といった趣旨の会話が成立した」と分析した。

「5億ウォン要求説」を巡る食い違い

争点となっている5億ウォン(約5,388万円)要求説についても、具体的な経緯が語られた。

イ・ジノは、広報会社代表C氏が仲裁過程で重要な役割を果たしたとし、S氏と長年の関係があるC氏が12月5日、パク・ナレ側に「S氏が望む和解金は5億ウォン(約5,388万円)」との意向を伝えたと主張した。

さらに、両者と面識のあるバラエティ番組作家も仲裁に加わり、その過程でもS氏が希望する金額として5億ウォン(約5,388万円)が言及されたという。結果的にパク・ナレ側は、複数の経路を通じて5億ウォン(約5,388万円)という具体的金額を認識するに至ったと説明した。

一方、S氏は同日発表した声明で、「和解書の内容、和解金額、告訴や訴訟、取り下げや仮差押えについての話は一度も出ていない」と反論。

「その日の未明に私が5億ウォン(約5,388万円)の和解金を提示したという主張も事実ではない。当時、金額に関して出た話は、パク・ナレが自身の弁護士への不満を漏らした内容のみだった」と主張している。

双方の主張は依然として平行線をたどり、連日のように反論が続く状況だ。

「パワハラ疑惑」から始まった今回の騒動の真相は、最終的に司法の場で判断される見通しとなっている。

コメント0

300

コメント0

[エンタメ] ランキング

  • 「サムスン電子」を世界企業に押し上げた父、その息子に浮上した“52億円相続説”の真相
  • 「録音していた」編集者の一言で形勢逆転…“活動休止”に追い込まれた人気女性アイドルの今
  • 「実家が金持ち説」は本当だったのか…80年代に鉄鋼事業で成功した父が娘に渡した“1本の鍵”
  • 「15年の空白」を埋めた再結成の裏にあったもの…元人気歌手と実力派女優の“泣ける友情”
  • 「一日に何回か数え切れない」55歳初婚俳優、5歳年下妻との“熱々な新婚生活”を告白
  • 選挙前に“赤一色”はまずかったのか…「赤髪・赤Tシャツ」の人気歌手、黒髪に戻し謝罪

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

おすすめニュース

  • 1
    「醤油・冷凍食品・ビールまで」日本の食品価格2万品目が「続々値上げ」

    ニュース 

  • 2
    面識のない光州の女子高生殺害犯チャン・ユンギ、殺害の真の目的は性暴行

    ニュース 

  • 3
    「絶対に入るな」警告にもかかわらず毎年1万人が流入…死者19人を出した富士山

    ニュース 

  • 4
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 5
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

話題

  • 1
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 2
    スイス、9月に中立強化を問う国民投票実施へ…対ロ制裁への参加に反発

    ニュース 

  • 3
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 4
    トランプ政権「司法被害者基金」計画を撤回…連邦裁判所が相次ぎ停止命令

    ニュース 

  • 5
    AIブームでインフレ再燃懸念…FRBの利下げ遠のく

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]