
HYBEの日本現地化ボーイズグループ&TEAMのメンバー、ハルアが、韓国デビューをめぐる自身の発言を受け、謝罪の意を表した。
ハルアは5日、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じ、「最近公開された私のインタビュー内容によって心を痛めたファンの皆さんを見て、胸が重くなり、文章を残すことにした」とし、「私の表現によって、いつも信じて応援してくださっているファンの皆さんに残念な思いをさせてしまった点について、お詫びしたい」と伝えた。
最近、オンラインコミュニティには、ハルアが日本メディアと行ったインタビュー内容が公開された。該当インタビューでハルアは、「日本で少しずつ成果が出始めた時期で、気持ちとしては引き続き努力して、より高い目標に向かいたいと考えていたタイミングだった」とし、「そのため、突然次のステージが韓国だと聞いた時、理解できない部分もあった」と語った。
一方で、「韓国デビューは、これまでの経験や日本でのすべての活動を背負って挑戦しに行くような感覚だったし、ファンの応援に支えられて良い挑戦ができた」とも述べていた。
ハルアが所属する&TEAMは、HYBE LABELS JAPAN所属のグループで、2022年に日本で正式デビューし、主に現地で活動してきた。その後、日本デビューから3年となる2025年10月、ミニアルバム『Back to Life』で韓国でも正式デビューを果たした。
しかし、一部のファンからは、「K-POPシステムでデビューしたにもかかわらず、韓国デビューに対して否定的な認識を示したのではないか」との指摘が相次ぎ、論争が拡大した。
これに対しハルアは、「多くのファンに愛される歌手になることは、練習生時代から私が夢見てきた目標だった」とした上で、「だからこそ、3年という時間を経て韓国デビューの決定を聞いた時、喜びよりも、新しいステージに立つ準備ができているのか、待っていてくださったファンの皆さんに成長した姿を見せなければならないという、自分自身への責任感とプレッシャーが大きかったのだと思う」と胸の内を明かした。
続けて、「インタビューで、その複雑だった気持ちをうまく整理して伝えることができず、結果的に私が韓国活動を軽く捉えている、あるいは一つの過程としてだけ考えているように受け取らせてしまったことについて、本当に申し訳なく思っている」と謝罪した。
最後にハルアは、「私の一言がファンの皆さんにどれほど大きな影響を与えるのか、改めて実感した」とし、「今後は、より慎重に考え、表現するハルアになりたい」と付け加えた。













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