Netflixシリーズ『マンスリー彼氏』で共演するジスとソ・イングクが、共感度の高い現実描写から高揚感あふれる展開までを描くロマンティックコメディを予告している。

Netflix『マンスリー彼氏』は、現実生活に疲れたWebマンガのPD・ミレ(ジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛をサブスクで体験するという新しいロマンを描くロマンティックコメディだ。『マンスリー彼氏』はシリーズタイトルであり、劇中に登場する仮想恋愛サブスクリプションサービスの名称でもあり、仮想世界で夢に描いたデートを提供する。多くの人が共感できる会社員のリアルな日常をベースに、「仮想世界で恋愛を体験する」というユニークな設定を掛け合わせた本作は、刺激的なときめきを予感させる。

引用:Netflix
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なかでも、役柄に「ハマり役」で戻ってきたジスと、「相性の良さ」に定評のあるソ・イングクの共演は、早くも大きな期待を集めている。明るくてさっぱりしたイメージのジスは、等身大で共感を呼ぶミレというキャラクターに自然に溶け込み、数々のロマンス作品で存在感を放ってきたソ・イングクは、これまでとは一味違う魅力を披露する。

WebマンガのPD役として共演する2人は、避けようとするほど関わりが深まっていく、不思議な残業仲間になる予定。ジスが演じるのは、日々の生活に追われ、恋愛も愛も後回しになってしまった会社員・ミレ。公開された写真には、疲れた表情で出勤するミレの姿が収められている。世間との距離を置きたいかのようにノイズキャンセリングヘッドホンをつけ、うとうとしながら歩く姿は、ごく普通の働く女性そのものだ。

別の写真では、真冬の屋外で足をばたつかせるミレの姿が映っている。どこか切なさを感じさせるミレの慌ただしい仕事の日常が気になるなか、続くカットでは、好奇心に満ちた表情で『マンスリー彼氏』のデバイスを装着する姿が目を引く。仮想現実の世界に足を踏み入れたミレの前に、どんなデートが待ち受けているのか、期待とときめきを高めている。

引用:Netflix
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ソ・イングクが演じる「ギョンナム」も、多彩な魅力で注目を集める存在だ。ギョンナムは社内でも評価の高い有能なWebマンガのプロデューサーだが、ミレにとってはなぜか避けたくなる「理解不能」な同僚。仕事に没頭する姿からは近寄りがたいほどの有能さが感じられる。ミレを見つめる無関心な表情からも微妙な距離感が感じられる。一方で、続く写真の中で酔っ払ったように見えるギョンナムからは可愛いギャップのある一面が垣間見える。普段の姿とは180度異なる無防備な表情が、ギョンナムというキャラクターの新たな魅力を印象づけている。

ジスは自身が演じるミレについて、「一生懸命生きながらも、自分だけの時間の中でささやかな幸せを見つけようとする、ごく普通の若者。誰もが共感しやすい等身大の人物だと思ったので、演技する時はミレの感情をよく生かそうと努力した」と伝え好奇心を呼び起こした。ソ・イングクはギョンナムを「無愛想に見えて、実は繊細な一面を持つ人物」と紹介。「ギャップもあり、楽しさもあるキャラクターなので、ぜひ期待してほしい」とコメントし、2人の関係に訪れる変化を予告している。

『マンスリー彼氏』の演出を担当したキム・ジョンシク監督は、「ミレという人物が成長していく過程と、ミレとギョンナムの関係性がどのように変化していくのかが最大の見どころ」とし、「現実世界で恋愛に傷ついたミレが、『マンスリー彼氏』という仮想世界を体験することで自分自身を癒やし、再び恋愛に向き合う勇気を見つける過程が描かれる。その過程を通して、視聴者の皆さんもミレの感情に共感し自然に応援するようになると思う」と語った。

Netflixシリーズ『マンスリー彼氏』は、3月6日より配信開始される。

有馬侑之介
有馬侑之介

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