
グループ ZEROBASEONE の完全体での活動が公式に終了した。メンバー9人のうち5人(ソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌク)のみがWAKEONEと再契約し、ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は元の所属事務所であるYHエンターテインメント(旧YUE HUA Entertainment)へ戻り、活動を続ける。
12日、ZEROBASEONEの所属事務所WAKEONEは公式コメントを通じ「ソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクは深い信頼を基に、ZEROBASEONEとしての新たなシーズンを共にすることを決定した」と発表した。さらに「今回の決定は、当社所属アーティストであるソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクをはじめ、ソン・ハンビンとキム・ジウン、そして各所属事務所との十分な協議を経て、心を一つにしてまとめられたものだ」と明らかにした。
活動を終了することになった4人についても応援を呼びかけた。WAKEONEは「ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、定められたプロジェクト期間を終え、新たな飛躍の準備に入る」とし、「当社は彼らの今後を応援するとともに、新たな道を歩むメンバーにも変わらぬ激励と応援をお願いしたい」と伝えた。
ただし、WAKEONE側は5人の再契約期間については「今後の詳細な活動は計画が整理され次第、改めて案内する」と述べるにとどまり、具体的な期間には言及しなかった。
ZEROBASEONE 9人による公式な最後のステージは「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR『HERE & NOW』アンコール公演」となる見通しだ。彼らは3月13日〜15日、ソウル・KSPOドームで「2026 ZEROBASEONE『HERE & NOW』アンコール」を開催する。
一方、ZEROBASEONEはデビューアルバムから6作連続でミリオンセラーを達成したK-POP初のグループであり、5世代グループとして初めて累積アルバム販売枚数900万枚を突破したアーティストでもある。2023年放送のMnetサバイバル番組『BOYS II PLANET』から誕生したプロジェクトグループとして約2年6か月間、9人で活動してきた。













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