
タレントのチョ・セホが、いわゆる「暴力団関与説」について自ら言及し、「金品を受け取った事実も、事業的に関与した事実もない」と改めて否定した。
22日に公開されたNetflixバラエティー『ドライバー4:ザ・ライバル』では、メインボーカルの座を巡るメンバーの様子が放送された。チョ・セホはZO ZAZZに扮してステージに立ち、番組内では最近取り沙汰された件にも触れた。
チュ・ウジェが「仕事が減ると歌が上達する」と冗談交じりに話すと、チョ・セホは「これに集中している」と応じ、場を和ませた。さらに「妻と過ごす時間を大切にしており、趣味にも取り組んでいる。週に何度もパク・インソクPDと電話をしていたほどだ」と近況を語った。
その後、「心配をかけて申し訳ない。関係において配慮が足りなかったかもしれない」と頭を下げた上で、「新人時代から地方イベントや結婚式の司会を通じて知り合った人物で、現在も時折連絡を取り合い、食事をする関係にすぎない」と説明した。
また「金銭的な対価は受け取っていない。金銭面でも事業面でも関与した事実はない」と改めて強調した。写真が公開されたことについては「驚きや不快感を抱いた方もいると思う」とし、『1泊2日』および『ユ・クイズ ON THE BLOCK』からの降板について「自ら判断した」と述べた。
チュ・ウジェは『ドライバー』出演について「復帰ではなく、当初の予定通り撮影したもの」と補足。チョ・セホも「復帰とは考えていない。今も反省しており、今後さらに注意していく」と語り、「この場で自分の役割を果たすことも責任の一つだ」と述べた。
チョ・セホをめぐっては、特定人物との写真がオンライン上で拡散され、「暴力団と一緒に撮影した写真」との説明とともに関与疑惑が浮上していた。一部では、暴力団関係者が運営するとされる店舗や商品を宣伝したのではないかとの指摘もあったが、チョ・セホは金銭の授受はなかったと説明している。













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