
大食い系ユーチューバーとして活動中の「ツヤン(パク・ジョンウォン)」に対し、「食べ吐き」しているという虚偽の情報をユーチューバーに提供した大学の同級生が結局裁判にかけられた。
20日MBCの報道によると、ソウル中央地方検察庁刑事3部は先月2日、ツヤンの大学の同級生オ氏を情報通信網法上名誉毀損の容疑で罰金700万ウォン(約74万129円)に略式起訴したという。
オ氏は2020年11月、ユーチューバー「ジュジャク鑑別師」チョン・グクジンに「ツヤンが大王パスタ食いをした日、パスタを吐いた痕跡を目撃した」と虚偽の情報を提供した容疑をかけられている。
該当の通報内容は2024年7月、チョン氏のユーチューブを通じて配信された。
ただし、オ氏は検察の調査で「事実を話した」として容疑を否認したと伝えられている。
しかし検察は、オ氏がパク氏に会った日は、大王パスタ食いが配信された日であって撮影した日ではない点、同席していた参考人の証言などを総合するとオ氏の容疑が認められると判断した。
先にツヤンの所属事務所は、ソウル恵化(ヘファ)警察署にオ氏を告発し、2024年12月事件を引き継いだ検察は補完捜査を行ってきた。
一方、「ジュジャク鑑別師」チョン氏は、私生活を暴露するとツヤンを脅迫して数千万ウォンを詐取した容疑で懲役1年の執行猶予3年が確定した。













コメント0