
Universal Picturesが公開したアニメーション映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』続編は、評価の賛否が分かれる中でも興行面で順調な滑り出しを見せている。
6日(現地時間)のAP通信によると、イルミネーションと任天堂が共同制作した同作は、北米での公開初週末に1億3,090万ドル(約209億2,000万円)を稼ぎ、公開5日間の累計では1億9,010万ドル(約303億8,500万円)に達した。さらに海外80の国と地域で1億8,240万ドル(約291億5,000万円)上乗せし、全世界の興行収入は3億7,250万ドル(約595億4,000万円)となった。これらの数値は、制作側が5日(現地時間)時点でまとめた推計である。
本作は、2023年に公開され世界興行収入13億ドル(約2,077億9,000万円)を超えた前作の続編だ。ただし、公開5日間の成績は前作の2億400万ドル(約326億730万円)には及ばなかった。
日本では4月24日に劇場公開が予定されている。
北米では4,252の劇場で上映され、IMAXなどのプレミアム上映館にも多くの観客が詰めかけた。
制作費は約1億1,000万ドル(約175億8,200万円、マーケティング費用除く)とされる。評論家の評価はやや低めだが、観客の反応は好意的だ。AP通信によると、出口調査では家族連れが高評価を付け、全体の観客評価も高水準を維持しているという。













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