
13日、ABCは米ポップスターのブリトニー・スピアーズが、飲酒運転で摘発されてから約1カ月後に治療施設に自ら入所したと報じた。
スピアーズは先月4日、米カリフォルニア州ベンチュラ郡で飲酒および薬物の影響下での運転の疑いにより、警察に摘発された。当時、警察は薬物の影響が疑われる兆候を確認し、現場でアルコール検査を実施した。検査結果はまだ出ておらず、捜査は続いている。
スピアーズは先月5日に釈放され、5月4日に現地の裁判所へ出廷する予定だ。
スピアーズは「…Baby One More Time」や「Toxic」などのヒット曲で知られる世界的なポップスター。
一方で、過去には精神的な問題により入院治療を受けるなど困難な時期を経験し、実父ジェイミー・スピアーズが約13年にわたり法定後見人を務めてきた。
しかし、ファンや著名人による「解放運動(#FreeBritney)」運動が広がり、2021年9月に後見制度から解放された。
その後も、刃物のようなものを手にして踊る動画が公開されるなど、不安定な様子がたびたび報じられており、健康状態を懸念する声は現在も続いている。













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