
タレントのソ・ジャンフン(51)が相談者にアドバイスした。
11日に放送されたKBSJoy『何でも聞いて菩薩』364回では、成人になって以来100日以上恋愛をしたことがない22歳の大学生の相談者が出演し、悩みを打ち明けた。
この日、相談者は「いつになったら安定して長続きする恋愛ができるのか悩んでいる」と述べ、これまでに3回の短い恋愛をした経験を語った。
最初の恋愛は、浪人生活中に友達の高校の同級生と出会って始まった。一緒に勉強しながら親しくなった二人は恋人になったが、彼氏が体育大学の入試準備のため遠くに引っ越した後、関係が疎遠になり3ヶ月で別れを告げられた。
続いてボランティア活動を通じて出会った二人目の彼氏との恋愛も公開した。積極的なアプローチに心を開いたが、時間が経つにつれて好きな感情よりも、孤独を埋めるために会っているのではないかと思うようになり、結局1ヶ月で別れたと明かした。
三回目の恋愛もボランティア活動を通じて始まった。相談者は「最初から好感を持っていた人だ」とし、ときめくようなアプローチの末に交際を始めたが、彼氏が地方の大学院に行くことになり、遠距離恋愛になったと説明した。彼氏は頻繁に会いに来ると約束したが、次第に連絡が減り、1ヶ月半で別れた。特に恋愛期間中に女性問題まであったと打ち明け、苦い思いを明らかにした。
相談を聞いたソ・ジャンフンは「短い恋愛を繰り返した理由は、まだちゃんとした相手に出会っていないからだ」と述べ、「その年齢では誰でも恋愛に失敗を経験する」と現実的にアドバイスした。続けて「むしろ、まだちゃんとした恋愛をしていないだけだから幸いだ」と付け加えた。
また、相談者が三回目に付き合った元彼に未練を持っていると答えると、ソ・ジャンフンは「別れた人に未練を持ち続けて連絡を待っていると、自分自身が傷つくことになる」とし、「後で時間が経つと、なぜそんな人を好きだったのか理解できない時が来る」と相談者を慰めた。
イ・スグンも「今が人生で最も美しい時期だということを後で気づくことになる」と応援を送り、ソ・ジャンフンは「縁はこれかれも現れる。ただし、自分を守りながら愛さなければならない」とアドバイスし、相談を締めくくった。















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