イラン攻撃で米兵約100人負傷…戦死した米軍兵士2人の身元を公開
米国防総省「負傷者の96%が任務に復帰…大多数は軽度の脳震盪」

20日(現地時間)、CBSによると、ショーン・パーネル米国防総省報道官は「7月7日以降、イランの中東内の米軍基地攻撃で約100名の米軍兵士が負傷した」と述べた。
パーネル報道官はさらに「負傷者のうち96%はすでに任務に復帰した」と伝えた。
続けて「負傷者の大多数は軽度の脳震盪を負っており、彼らは戦闘に復帰する強い意志を示している」と強調した。
このような中、米国防総省はイランの米軍基地攻撃で戦死した米軍兵士2名の写真と身元を公開した。
19歳のイザベラ・ゴンザレス一等兵は17日、ヨルダンのムワッファク・サルティ空軍基地攻撃で戦死した。テキサス州キャロルトン出身で、彼女は第10陸軍防空ミサイル防衛司令部傘下の第1大隊第57防空砲兵連隊で防空・ミサイル防御乗員として勤務していた。
25歳のタイラー・ジェームズ・フィーハン中尉は18日、同じ基地への攻撃で戦死した。彼は第32陸軍防空ミサイル防衛司令部傘下の第2大隊第55防空砲兵連隊に所属して勤務していた。
中東地域の緊張が一層高まる中、米軍の被害規模が徐々に明らかになっているとの見方が出ている。















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