
お笑い芸人のイ・ギョンエが明かした衝撃的な体験談が話題を集めている。
最近、イ・ギョンエの3度目の結婚が報じられる中、過去に経験した感電事故と体外離脱の体験にも注目が集まっている。
イ・ギョンエはあるバラエティ番組に出演し、「イベント会場に行ったらカラオケ機材が搬入されてきた。マイクを渡されたので、両手に1本ずつ持っていた」と当時を振り返った。
続けて、「社長さんが出てきたので、マイクを1本渡そうと手を伸ばした瞬間、機械の電源が入った」とし、「気付いたら腕が前に伸びていて、そのまま感電した。体が硬直したまま後ろに吹き飛ばれた。体に電気が流れるのが見えた」と語り、周囲を驚かせた。
さらに、「周りの人たちの声が聞こえた。私は床に倒れていて、イ・ギョンレが靴でマイクを手から外してくれた」と説明。
そして、「確かに自分は起き上がった感覚だったのに、後ろを見たら自分自身が横たわっていた。後で体外離脱だと言われた」と打ち明けた。
その後、再び意識を失ったというイ・ギョンエは、「病院に搬送されたが、電流が頭へ抜けたと言われた。頭皮が裂けていた」と明かした。


さらにイ・ギョンエは、「その後から不思議な症状が現れ始めた」とし、「テレビを見ていても、特定の人だけが黄色く見えることがあった」と明かした。
そして、「でも、その人が数日後に交通事故に遭ったり、病気になったりすることが多かった」とし、「体の一部分だけが黄色く見える現象だったが、一番ひどいケースでは、その後に交通事故で亡くなった人もいた」と語った。
また、イ・ギョンエは以前、TTV CHOSUN『スタードキュメンタリー・マイウェイ』を通じ、苦しかった幼少期についても打ち明けている。
イ・ギョンエは「両親はとても貧しかった。父はお酒が大好きで、酒代ばかりかかっていたので、子どもたちが温かいご飯を食べられる環境ではなかった。生活そのものが成り立たなかった」と振り返った。
続けて、「母はいつも商売をしていたが、父には内緒だった。父は働くことを許してくれなかった」とし、「給料も家に入れないのに、働くなというのは、子どもたちに死ねと言っているようなものだった」と当時の苦しさを語った。
さらに、「母は少しでも家計を助けようと、季節ごとに違う商売をしていた」と説明。
しかし、「当時70万ウォン(約7万4,000円)で買った家を、父がギャンブルに手を出したことで、わずか1年で失った」と明かした。
また、「母が家を出て行ったので裏山まで探しに行くと、極端な選択を図ろうとしていた」とし、「その時、『私が成功して必ず楽をさせてあげる』と泣きながら誓った」と打ち明けた。
イ・ギョンエは最初の夫と離婚後、再婚した2人目の夫とも死別した。その後、現在の夫と結婚し、娘が1人いる。















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