

キム・ミンシク元MBCプロデューサーが『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演し、引退後に月1,000万ウォン(約106万円)を稼ぐ秘訣を明かした。
13日午後に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』には、引退後も月収1,000万ウォンを得ているキム・ミンシクPDがゲストとして登場した。
シットコム『ニュー・ノンストップ』やドラマ『僕の妻はスーパーウーマン』を手掛けたキム・ミンシクPDは、「月収1,000万ウォンを稼ぐ引退者」として注目を集めた。
引退から6年が経った現在、最も幸せな引退者になったというキムPDは、後輩たちから生活を心配されると、「僕は『年金術師』なんだ。年金で酒を飲む男だよ」と冗談交じりに語った。
「いつか金持ちになる」という目標を掲げ、20代の頃から節約と貯蓄を続けてきたキムPD。
医療機器の営業職から通訳を経てMBC PDになるまでの人生を振り返りながら、用途別に口座を分けて給料を管理し、徹底的に貯蓄していた過去も明かした。
ゆとりある老後のため36歳で個人年金に加入した彼は、「自分は資本主義の敵」と冗談を交え、「物を買うより、貯金額が増える方がうれしい」と告白。
さらに、「思いがけない大金が入った時は、30年後の自分にそのまま渡す」とし、「いつも30年後のキム・ミンシクが現れて、気持ちが揺らぎそうな時に自分を引き締めてくれる」と語った。
冷静な自己分析と将来を見据えた老後設計によって、退職時に大胆な決断を下したキムPDは、現在も継続的に書籍を出版している。
現在は年金、講演料、印税などで月1,000万ウォン前後の収入を得ており、70歳以降は複数の年金を合わせて月500万ウォン(約53万円)を受け取れるよう設計しているという。
番組では年代別の引退戦略まで公開し、率直かつユーモアあふれるトークで視聴者を楽しませた。















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