
元アナウンサー、イ・グムヒが『人間劇場』を降板した理由について語った。
17日放送のTV CHOSUN『食客ホ・ヨンマンの定食紀行』には、元KBSアナウンサーのイ・グムヒが出演した。
この日、ホ・ヨンマンがイ・グムヒに、「『人間劇場』を長く担当していたのでは」と尋ねると、イ・グムヒは「9年半ほど担当していた」と答えた。
続けて、「私は1つの番組を長く続けるタイプで、他の番組を並行してやると長く続けられないと思っている」と説明した。
さらに、「『人間劇場』を辞めた理由も、番組の視聴率が非常に良くて編成時間が何度も変更されたから」とし、「最終的に、自分が担当していた『朝の広場』の直前の時間帯に移動した。2つの番組の放送時間がぴったり隣り合う形になった」と振り返った。
イ・グムヒは、「どう考えても、それは礼儀ではない気がして、自分から会社に『人間劇場』を降板したいと伝えた」と明かした。
そして、「引き止められると思っていたのに、『後任は誰がいいと思う?』と言われた」と話し、笑いを誘った。















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