
映画俳優チョ・ジヌンの少年犯前歴を初めて報じ、少年法違反の疑いで告発されていた記者らが、嫌疑なし処分を受けた。
18日、ソウル警察庁反腐敗捜査隊は、Dispatch所属の記者2人に対する、少年法違反および情報通信網法上の名誉毀損容疑について、「嫌疑なし」と判断し、11日付で不送致処分にしたと明らかにした。
捜査開始から約5カ月での結論となった。
昨年12月、この事件はDispatchがチョ・ジヌンの10代当時の犯罪歴と少年保護処分歴を報じたことで始まった。
これに対し、「少年法第70条に違反する」として告発状が提出され、警察捜査に発展していた。
同条項では、少年保護事件に関係する機関が、裁判や捜査、軍事上必要な場合を除き、事件内容について第三者の照会に応じてはならないと定めている。
違反した場合、1年以下の懲役または1,000万ウォン(約105万円)以下の罰金刑が科される。
報道後、チョ・ジヌンは、「未成年時代に過ちを犯したことがある」と認めた上で、芸能界引退を宣言した。















コメント1
犯罪者が日陰で暮らすのは当然だと思うよ。