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「高級バッグはなくても肌には高額投資」横領騒動で前科の女優、自虐混じりの近況公開

織田昌大 アクセス  

引用:YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」
引用:YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」

女優ファン・ジョンウムが、バッグの中身を公開した。

1日、YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」で「育児から離れたら、知名度まで離れていた日」というタイトルの動画が公開された。動画内でファン・ジョンウムは、炭窯サウナを体験するため楊州市(ヤンジュ市)を訪れた。着替えを終えたファン・ジョンウムは、「芸術だ。こんな場所で暮らしたい。50代半ばになったら、人のいない山奥に1万坪の土地を買って木を植え、その道を進んだ先に自分の家があるような暮らしがしたい」と語り、理想の生活を思い描いた。

制作陣が、ファン・ジョンウムがたくさん持ってきた荷物の中身について尋ねると、本人は「母からは『毎日お祓いに行っているのか』と言われる」と話しながらポーチを開いた。中から抜け毛対策の薬を取り出したファン・ジョンウムは、「脱毛症ではないけれど、以前は前髪の産毛がびっしり生えていたのに、出産後は生え際が1センチほど後退してしまった」と明かした。

続けて紹介したのはマスクパックで、「これは絶対に欠かせないアイテムで、ドイツ製のコラーゲンパックだ。皮膚科で使われる、水で湿らせて使うタイプのもの。これを使うと赤ら顔がすっかり落ち着く」と説明した。小さくカットされたパックを見た制作陣が「切って使うのか」と尋ねると、ファン・ジョンウムは「本来は1枚そのまま使うものだけど、長く使いたいから切っている。すごく高いので100枚単位で買っている。100枚で100万ウォン(約10万5,000円)する」と話し、制作陣を驚かせた。

自身のスマートフォンでパックの価格を検索していたファン・ジョンウムは、以前購入していた時より価格が約5倍に値上がりしていることに驚いた。ファン・ジョンウムは「4枚で19万ウォン(約2万円)だ。どういうこと?どうしよう」と真顔になった。制作陣が「もっと小さく切って使わないと。目の下だけにすれば」と言うと、ファン・ジョンウムは「さらに半分に切らないと」と笑いながら応じた。

サウナを終えて食事のために食堂を訪れたファン・ジョンウムは、店主が自分に気づかない様子に「今はちょっと…自粛していたから。今はどこへ行っても誰にも気づかれないですよね」と笑顔で話した。愛について制作陣から質問されると、「愛なしでどうやって生きるのか。人は愛し合うために生まれてきた」と語った。

引用:YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」
引用:YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」

制作陣が「また男性と恋愛したいと思うことはあるか」と尋ねると、ファン・ジョンウムは「もちろん恋愛はしたい。結婚している人は新しい恋愛はできないから、うらやましいでしょう?うらやましいでしょう?」と笑顔を見せた。続けて「本当はいろいろ遊んでみたいし、いろんな人にも会ってみたい。でも、それができない。私は一人の人と深く向き合うタイプだから。恋愛も大変だし、つくづく波乱万丈な運命だと思う」と語り、ため息をついた。

ファン・ジョンウムは2022年、自身の個人事務所の資金約43億4,000万ウォン(約4億5,400万円)を横領した罪で在宅起訴されたことが明らかとなり、物議を醸した。その後、横領額は全額返済しており、裁判所はその点を考慮し、懲役2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。

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