
俳優ユン・シユンが、息が詰まるほど徹底した独自の生活スタイルを公開する。
1日放送のMBCバラエティ番組『ラジオスター』では、リュ・スヨン、チェ・ジニョク、ユン・シユン、サンドゥルが出演する「国家代表の息子たち」特集が放送される。ユン・シユンは、バラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』への出演をきっかけに、周囲の反応が一変したことについて語る。
当時の番組で見せた徹底した掃除ぶりを振り返り、「『国民の息子』というイメージが崩れ、お母さん世代からも厳しいツッコミを受けた」と明かし、スタジオの笑いを誘った。
また、以前からささやかれてきた「潔癖症ではないか」との声についても真っ向から否定した。ユン・シユンは「きれいな状態に執着しているのではなく、汚れたものをきれいに掃除すること自体が好きなだけだ」と語り、自身の掃除に対する考えを明かした。
共演者たちも、ユン・シユンがミュージカルの稽古場のトイレまで自ら掃除していたというエピソードを明かし、その徹底ぶりに驚きを見せた。
何事にも計画的なユン・シユンらしさは、普段のルーティンにも色濃く表れている。

朝7時の起床から発声練習、ランニング、食事に至るまで、1日の行動をすべて分刻みのアラームで管理しているという。さらに、スマートフォンの使い過ぎを防ぐための「禁欲ボックス」の活用法や、1カ月分の服をあらかじめコーディネートしておくという徹底した習慣も明かし、共演者たちを驚かせる。
また、自身の転機となった代表作にまつわる知られざるエピソードも明かされる。
無名時代の転機となった人気ドラマ『明日に向かってハイキック』への出演が決まった当時を振り返ったユン・シユンは、母親とリビングの床にうずくまって声を上げて泣いたほどだったと、当時の心境を明かす。
しかし、喜びもつかの間、俳優として駆け出しだった当時の撮影現場は苦労の連続だった。慣れない撮影用語や現場の雰囲気になじめず、子役だったチン・ジヒやソ・シネから演技のアドバイスを受け、休憩時間も一緒に過ごしていたという。
さらに、子役たちとピクニックに行く約束をしていたところ、女優シン・セギョンが突然加わり、驚いたというエピソードも披露する。
最後に、社会現象ともいえる人気を集め、最高視聴率50%近くを記録したドラマ『製パン王 キム・タック』の舞台裏についても語られる。
当時はまだ無名だったユン・シユンが異例の抜てきで主演に起用されると、放送業界内外から反対の声も上がったという。そうした逆風を乗り越え、国民的人気俳優へと飛躍するきっかけとなったキャスティング秘話が明かされる。













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