引用:オンラインコミュニティ
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「絶対にいじるな」歯科医の父が整形を反対した女優、今見ると納得

はっきりとした顔立ちと小顔を持つ女優たちには、整形疑惑がつきまとう。チョ・ボアも例外ではなかった。人形のようなビジュアルで、デビュー当初からオンライン上で様々な整形疑惑に悩まされていた。しかし、ある番組で公開された学生時代の写真が、その疑惑を一変させた。

現在とほとんど変わらない顔立ちが写っていたことで、整形疑惑は自然と収束。高校時代のあだ名が「パンソク高校の黒真珠」だったほど、幼い頃から目立つ美貌の持ち主だったことも、この写真一枚で再び話題になった。このように一枚の写真で静かに疑惑を払拭したことが、かえって高い説得力につながった。

矯正をさせなかった理由

特に注目を集めたのは、父親とのエピソードだ。チョ・ボアの父は、大田(テジョン)で歯科医院を経営する歯科医だ。一般的には、歯科医の親であれば子どもに歯列矯正を勧めそうなものだが、実際は正反対だった。チョ・ボアが前歯の矯正を考えていた時期、父は矯正過程で顔の形が変わる可能性があるという理由で、「あえて矯正する必要はない」と話していたという。

引用:Netflix
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娘の自然な顔の形とバランスを守りたいという父の思いからだったのだ。この逸話が再び注目される理由は、現在のナチュラルな美しさは、その時の父の判断があったからこそではないかという見方が広がっているためだ。専門家である父が美容よりも本来の姿を優先したという点にも、注目が集まっている。

客室乗務員を夢見た少女

引用:オンラインコミュニティ
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チョ・ボアは、もともと女優を目指していたわけではない。韓瑞大学(ハンソ大学)航空観光学科に進学し、客室乗務員を準備し、航空会社の実習も経験した。しかし、偶然にも演技という職業に興味を持ち、進路を完全に変えることになった。両親の反対を押し切って大学入試に再挑戦し、成均館大学(ソンギュングァン大学)演技芸術学科に編入し、2012年ドラマ『美男(イケメン)バンド ~キミに届けるピュアビート~』で正式デビューを果たした。

デビュー当初は、美貌に比べて演技がやや不自然だという評価も受けたが、『九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~』、『軍検事ドーベルマン』などを経て、安定した演技力を見せた。さらに『路地裏食堂』などのバラエティー番組では明るいリアクションでも人気を集め、幅広い世代から支持される女優へと成長している。

結婚、そして新しい家族の誕生

チョ・ボアは2024年10月、一般男性と静かに結婚式を挙げた。夫に関する情報はほとんど公表せず、親しい知人のみを招いた非公開の挙式でプライバシーを守った。その後、2025年11月に妊娠を発表し、2026年2月20日に第一子となる男児を出産。結婚から約2年で母親となった。

所属事務所は母子ともに健康だと発表し、多くのファンから祝福の声が寄せられた。整形説が浮上するほど完成された美貌を持ちながらも、幼少期から変わらない姿と父の矯正反対の逸話、そして静かな結婚と出産まで、チョ・ボアをめぐるさまざまな話題は、今もなお多くの関心を集めている。

有馬侑之介
有馬侑之介

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