2001年に台湾で制作されたドラマ『流星花園』の主人公を演じ、一気にスターダムにのし上がった「大S」ことバービィー・スーの元夫、ワン・シャオフェイ(汪小菲)が突然の結婚報告をした。

25日(現地時間)、ワン・シャオフェイはライブ配信で「来週ついに私も結婚することになった。来週初めに上海に結婚証明書を取りに行く」と、婚約者でインフルエンサーのMandy(馬曉梅)と結婚することを明らかにした。

ワン・シャオフェイは中国の大手外食チェーン創業家出身の実業家だ。

ワン・シャオフェイは3月にプロポーズをしたと話し、結婚指輪をはめたMandyの手元の写真を公開した。写真には大きなダイヤモンドの指輪をはめたMandyの手と、彼女の手を握るワン・シャオフェイの手元が収められている。

Mandyもバービィー・スーと同じく台湾出身で、彼は二度目の結婚も台湾出身女性とすることになった。

そして、「妻は台湾出身女性だ。私のプロポーズを受け入れてくれた。私は昔と同様、今も台湾を愛しているが、Mandyはもっと愛している。皆さんの祝福に感謝する」とプロポーズに成功した感想を述べた。

ワン・シャオフェイとMandyは出会って半年も経たないうちに急速に関係が進展したといわれている。実際、彼は昨年10月時点では「まだバービィー・スーを愛している」とすでに既婚者の元妻に対し復縁を迫るような発言をしていた。

しかし、その発言からあまり時間も経っていない中、Mandyと結婚するという彼の行動に多くの人々が衝撃を受けている。さらに、ネットユーザーたちはバービィー・スーとMandyが、出身地から身長、顔、雰囲気、性格まで似ているとして恐怖すら感じている。

一方、ワン・シャオフェイはバービィー・スーから「個人情報保護法違反」で告訴され、裁判を続けている。彼はバービィー・スーの住所、口座番号、住宅ローンの債務状況などの情報が含まれた離婚合意書をインターネット上に投稿し、彼女のプライバシーを侵害した。

また、ワン・シャオフェイはバービィー・スーが離婚前から浮気をしていたと主張し、現夫である元祖K-POPスターのク・ジュニョプを困惑させた。

バービィー・スーは歌手兼プロデューサーのク・ジュニョプと2022年3月8日に再婚し、現在幸せな日々を送っている。

写真=バービィー・スー、ワン・シャオフェイ SNSアカウント

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