2026年第4週のサークルチャートでは、HUNTR/X、ファサ、EXOらが各部門で1位を記録し、存在感を示した。

引用:SMエンタテインメント
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韓国音楽コンテンツ協会は、「第4週(2026年1月18日~1月24日)のサークルチャートにおいて、HUNTR/XがグローバルK-POPチャートで1位を獲得し、ファサとEXOがそろって2冠に輝いた」と発表した。

HUNTR/X、EJAE、AUDREY NUNA、REI AMI、KPop Demon Hunters Castは、楽曲「Golden」でグローバルK-POPチャート30週連続1位を記録している。同曲はNetflix作品『『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』』のOSTで、昨年6月の公開直後から多数のアーティストによるカバーが相次ぎ、世界的なトレンドとして定着した。

ファサは「青龍映画賞」の祝賀ステージをきっかけに「Good Goodbye」が逆走ヒットを記録。デジタルチャート(サークル指数14,481,414)およびストリーミングチャートで9週連続1位を維持し、2冠を達成した。昨年10月にリリースされた同曲は、真心を込めて愛した相手に「良い別れ」を願う楽曲で、ファサの訴求力あるボーカルが楽曲の感情をより深く表現している。

EXOは8thフルアルバム『REVERXE』で、アルバムチャート(販売数67万8,262枚)およびリテールアルバムチャート(小売販売数48万7,734枚)で1位を獲得し、2冠に輝いた。同アルバムはEXO独自の表現で「再び新たな世界が開かれる」というメッセージを込めた作品で、タイトル曲「Crown」を含む全9曲が収録されている。

ダウンロードチャートでは、ENHYPENの「Knife」が1位を記録した。同曲はミニアルバム『THE SIN : VANISH』のタイトル曲で、鋭く力強いサウンドと完成度の高いパフォーマンスが特徴だ。

K-POPのグローバルな人気動向を示すソーシャルチャート3.0では、ILLITが5週連続1位を獲得。第4週に最も大きな順位上昇を記録したアーティストはLNGSHOTだった。

なお、第4週のグローバルK-POPチャート200位圏内に新たにランクインした楽曲には、EXOの「Crown」(31位)などが含まれる。

有馬侑之介
有馬侑之介

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