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トランプ次期大統領、銃撃による負傷も聴力に影響なし!息子が詳細を語る

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トランプ次期大統領の健康状態は

第47代米国大統領選挙で、共和党候補のドナルド・トランプ次期大統領が民主党候補のカマラ・ハリス副大統領を破り勝利を収めた。

トランプ次期大統領は13日、ペンシルベニア州での選挙遊説中に銃撃を受けた。容疑者のトーマス・マシュー・クルックスはその場で射殺された。

引用:Maxim Elramsisy-Shutterstock.com

当時、トランプ次期大統領は右耳を負傷。息子は父の負傷について「弾丸が耳の上部を貫通し、大量の出血があった。耳の縫合は不要だったものの、皮膚に傷が残った」と説明。また「聴力には影響がない」とも語った。

米大統領選の最中、共和・民主両党はそれぞれの候補者の健康状態を公表。これを基に、トランプ次期大統領の健康状態もある程度把握できそうだ。

12日(現地時間)、ハリス副大統領は健康診断結果を公表し、極めて良好な健康状態にあることを明らかにした。

健康診断結果では「ハリス氏の健康状態は極めて良好で、大統領職務に必要な身体的・精神的回復力を備えている」と指摘。担当医は、今年4月に実施された最新の検診で特に異常は見られなかったとしている。

引用:Below the Sky-Shutterstock.com

また、多忙なスケジュールの中でも、ハリス副大統領は日課として有酸素運動や筋力トレーニングを実施し、健康的で活発な生活を送っているという。

ハリス副大統領は非喫煙者で、適度な飲酒にとどめているとされる。

これまでの手術歴は3歳時の腸重積症による虫垂切除術のみ。糖尿病や高血圧、脂質異常症、心疾患、呼吸器疾患、神経疾患、がん、骨粗鬆症の既往歴はない。家族歴では、母親の大腸がんが報告されている。

季節性アレルギーと蕁麻疹の既往があるものの、3年間の免疫療法により症状は改善。現在は点鼻薬による対症療法で管理できているという。軽度の近視があり、コンタクトレンズを使用しているが、裸眼でも文字の判読は可能とされる。

一方、トランプ陣営は健康診断結果を公開したものの、「良好」との言及にとどまり、詳細は明らかにしていない。

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