ドナルド・トランプ米次期大統領が、来年1月20日にワシントンDCで開催される自身の就任式に習近平(シー・チンピン)中国国家主席を招待したと、CBS放送が11日(現地時間)に報じた。

報道によると、トランプ次期大統領は先月の大統領選勝利直後に習主席に招待状を送ったが、習主席がこの招待を受け入れたかどうかは現時点で不明だという。

トランプ次期大統領の移行チームは、習主席をはじめとする外国首脳を米大統領就任式に招待する可能性がある。これに関連し、CBSは「ハンガリーのトランプ」と呼ばれるオルバーン・ヴィクトル首相が出席を検討していると報じた。しかし、国務省の記録によると、1874年以降、米大統領就任式に他国の国家指導者が出席した例はない。

トランプ次期大統領は、大統領選挙戦中、習主席を「良い友人」と称賛した一方で、通商や安全保障などの問題に関しては対中強硬策を予告している。

また、トランプ次期大統領は、中国製品に60%の関税を課すと公約し、先月末には、いわゆる「ゾンビドラッグ」と呼ばれるフェンタニルなどの薬物問題が解決するまで、中国に対して10%の追加関税を課すと発表した。

佐藤美穂
佐藤美穂

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • ロシア製S-400をUAEへ移転?…トルコ、F-35導入に向け協議
  • 「口の中で何かが動いた」50代男性の歯の隙間から生きた幼虫…気付かなかった衝撃の理由
  • 「若い連中に勝てるはずがない」抵抗を諦めた80代ホームレスを“狩り”の標的にした若者たち
  • “嫌な予感がした”翌日に母が心停止→3年間の昏睡状態に…前日には友人らに「死にに行く」と話していた?

おすすめニュース

  • 1
    「日本語分かりますか」京都の老舗、観光客には見せない安いメニュー

    気になる 

  • 2
    「捕れるほど赤字になる?」クロマグロ急増、日本漁師を悩ませる“異例の事態”

    トレンド 

  • 3
    「日本人には理解しがたい」W杯惨敗で殺害予告、入店拒否まで…韓国中から追われた元代表監督

    スポーツ 

  • 4
    韓国専門家が巨大地震警鐘、日本の地震活動活発化に懸念

    トレンド 

  • 5
    「男を連れてきたわけじゃない」身につけた瞬間から専用車移動&警護員が同行…“3億超のジュエリー”で厳重警護

    エンタメ 

話題

  • 1
    製作費わずか1億→全世界で640億以上の大ヒットを記録…YouTuber出身の新鋭監督が生んだ怪作

    エンタメ 

  • 2
    学生時代からスカウトされまくり? CAを目指していた大学生が人気女優になるまでの軌跡

    エンタメ 

  • 3
    浴室で滑り命の危機→結婚を急ぎ始めた? 芸人が孤独を感じた瞬間「このまま人生が終わったら…」

    エンタメ 

  • 4
    「長生き」が国を追い詰める…欧州を待つ“寿命90歳”の代償

    トレンド 

  • 5
    整形に1000万かけた芸人、露出度高めのコスプレに賛否両論…「本人の自由」と擁護の声も

    エンタメ