メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

XRPから“訴訟”という不確実性が消えた!SECとの4年にわたる争いに終止符…米裁判所が控訴取り下げ合意を承認

竹内智子 アクセス  

引用:Metaverse Post
引用:Metaverse Post

米証券取引委員会(SEC)とリップル・ラボ(Ripple Labs)との長年にわたる民事訴訟が終結した。両者は最近、控訴および反控訴を取り下げ、和解に至ったことが米第2巡回控訴裁判所によって正式に認められ、訴訟は事実上の幕を下ろした。

SECは2020年12月に、リップルの暗号資産XRPが未登録の証券に該当すると主張し、訴訟を起こした。しかし、その後の法廷闘争でリップル側が一部勝訴し、戦局が逆転した。リップルは昨年、一部のXRP取引に関して証券性が認められないとの判決を獲得し、その過程でSECと相互に控訴を行っていた。今回の和解により、両者は控訴および反控訴を共に取り下げ、裁判所はこれを受理した。

リップルの最高法務責任者であるスチュアート・アルデロティ氏は「ついに終わった。本業に専念する」とX(旧Twitter)に投稿し、訴訟終結を報告した。

この決定は暗号資産業界にとって重要な転換点と見なされている。SECによる強硬な規制姿勢への反発が強まる中で、今後の暗号資産の法的な位置づけや規制の方向性に影響を与えるとの見方が広がっている。

特に、トランプ大統領が米大統領選で再選を果たした場合には、規制方針が大幅に緩和される可能性が指摘されており、リップルのケースが政策転換の契機となる可能性にも注目が集まっている。

一方、市場ではXRPが今回の報道を好感し、市場では大きな動きを見せている。訴訟という不確定要素が排除されたことで、投資家心理の改善につながっていると分析されている。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「景気拡大なのに現場は悲鳴」5月製造業PMI低下、供給網混乱と物価高が企業を直撃
  • イラン攻撃がクウェート波及、国際空港停止で被害拡大
  • 中国、日本・フィリピンの海洋境界協議を連日批判…中国の海洋権益を侵害と主張
  • ロシアが大規模空襲、ウクライナ全土で死傷者拡大
  • クウェート国際空港、イラン攻撃で大きな被害…運航を全面停止
  • ウクライナが反撃強化、ロシア経済フォーラム直前にサンクトペテルブルク攻撃

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 中国、記者追放問題で米国を改めて批判「問題の元凶は米国」
  • トランプ氏が終戦合意に自信、週末締結ならホルムズ海峡再開放
  • 氷点下30度でも「都会よりマシ」なのか…羊飼い求人に“700人”が殺到したワケ
  • 中国、強制労働理由の米追加関税に反発…政治的な操作と非難

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 中国、記者追放問題で米国を改めて批判「問題の元凶は米国」
  • トランプ氏が終戦合意に自信、週末締結ならホルムズ海峡再開放
  • 氷点下30度でも「都会よりマシ」なのか…羊飼い求人に“700人”が殺到したワケ
  • 中国、強制労働理由の米追加関税に反発…政治的な操作と非難

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]